3月19日平村ガイド「無風でフリック、風が吹いたらスイミングマスター」
今日からカメラを変えてみましたが、これが大失敗です。
レンズ交換式なので、面白そうなので魚眼レンズを購入。オートフォーカスかと思ったら、なんとマニュアル。ピント合せを小さな液晶画面で行うことに。

これが、なかなか液晶が見難くて、ピントが合っているか分からない・・・。
さて、ローライト無風のスタートです。

ローライトなので、偏光はタレックスのイーズグリーン。
まずは、無風なのでフリックシェイク4,8のネコでカナダモのピンでステイ。

ゲストさんの今年初バス登場。う~ん、ピンボケ・・・。
さらにフリックシェイクでサイズアップ。

これもピント甘いし、魚眼過ぎて湾曲してます。
今度はちょっと風が吹いてきたのでスイミングマスターで。

ちょっと明るくなったらピントが合った!
午後からは風のタイミングでアラバマ系で。

駄目だ。またピントが合わない・・・。私は釣りの事よりもカメラが気になってしょうがない。
さらにサイズアップです。

今度はピントがあったけど、魚眼レンズって逆にサイズが分かりにくいですね。無駄な買い物をしてしまった・・・。
う~ん、写真が駄目です。まだスマホで撮った写真の方が安定しております。思わず、このあとアマゾンでポチリそうな勢いです。
さて、肝心の釣りの方ですが、朝からローライト無風だったのですが、昨日の午前は活性が高かったのですが、午後は同じような曇り無風でも活性がそれほど高くはなく、しかも早朝の豪雨となっていました。豪雨の後は活性が下ることが多いので、今日の判断は「午前は活性が低い」としました。
そのため、朝から昼まではフリックシェイク4.8のネコでカナダモのピンスポットを回る作戦で確実にオスで釣っていく事に。そして、午後から風が吹き始めた瞬間に活性が上がると信じて、そのタイミングからスイミングマスターとアラバマ系を投入。浚渫のハンプなどはスイミングマスターでレンジコントロールよりもボトムコンタクトを優先。フラットウィードはアラバマ系でレンジコントロールを優先させて釣っていくパターンでした。
今日まで冬季ガイドで時間が短く、遅出、あるいは早上がりだったのですが、明日以降は通常ガイドとなり時間が長くなりますので、もう少し釣果は上がると思います。ただ、その反面、体力的には厳しいですけど、頑張ります!
カテゴリー: 琵琶湖
























