3月16日平村ガイド「フリックシェイクでオス、メスはラインブレイク」
曇り無風の絶好の釣り日和。1週間ほど続いた寒波もようやく一段落。

例年の事ですが、2月末から3月初旬が暖かくて、寒の戻りで一旦水温10度を切って厳しくなるパターン。早春のプリは、この寒の戻りとの戦いですが、季節が進むほどメスがナーバスになってくる。
さて、水温が再び10度を越えてきたので、しばらく活性の下っていたオスから釣る安全策で。

フリックシェイク4,8でピンに落としていくパターンですが、まだ活性が高くないので動かし過ぎるとバイトが出ません。
安全策でオスを釣ったら、春らしい巻き展開のスイミングジグ、バイブレーションでミドルレンジへ。

かなりハードボトムへ当ててているので、フックがボロボロになります。気づいたらフックを交換。ハヤブサの速掛#4へフロントフックを交換。
さて、今日は風が吹くタイミングが少ないので、メスを狙うパターンでピンのカナダモへ変更。こうしたカナダモの残っているピンを各地にマークしておいて、無風の時に狙います。

後半になって数箇所でバイトしてきて、メスがヒットするも今年初のラインブレイク。この1匹がボート上に上がるかどうか?で今日のイメージが全然違うだけに残念です。今日はピンのパターンをメインにする予定がなくゲストさんにジグのタックルを持ってきてもらっていなかったので、ネコでやってみたのですが、それが裏目に出てしまいました。ただ、バイトもあるので、上手くランディングすれば大丈夫です。
季節が進行してきて、動きが冬の状態よりも早くなったので暴れ方が強烈でネットインの前にサヨウナラでした。そろそろ、ランディングにも気を使う時期となりました。
ピンの場合、ジグで釣っている時はラインが太いので安全ですが、ネコを投入した場合にはドラグ調整とラインチェックを忘れずに。
カテゴリー: 琵琶湖















