3月23日平村ガイド「フリック、スイミングマスターで54、51cm他」
あれ?前日と違ってクリアーになってます。しかも無風。

条件が違うので、昨日好調だったクランクは使わないで、スイミングマスターで。

ゲストさん根掛かり?

いえ、50アップでした。
その後はバイトがなくクリアー無風ということで、太陽光が浅いレンジではボトムまで到達しているようなので、深い浚渫をフリックシェイク4,8のネコで。

無風ならではのパターンでゲストさんにヒット。
一応、クランクもしてみますがノーバイト。

ゲスト様へ、ノーマルのフックは交換しておいてください。この手のメッキ加工の元から付いているフックは、ウィードに当てて浮かせて釣る時には、かなりの確率でフックアップしません。
私も常に、FINA速掛、がまかつEWG、トリプルRBなどを準備しています。

さて、やっぱり晴天クリアーが効いているようでレンジが深い方が反応します。浅いレンジの早くから釣れていたエリアはネスト化しており、オスが怒ってきます。なので、メスが釣れるようにネストエリアの一歩手前のステージングエリアを狙うと54cmのメス。

アクションを細かくする為にショートロッドのWSSST59ULで。同じワイルドサイドの61シリーズのULに比べて、パワーは落ちますが、細かく繊細に誘えるので喰わせ能力はあります。ただ、ウィードが濃くなるとバットが細くなる分、琵琶湖南湖では厳しそう。早春と北湖ではショートロッドのスピングは使います。ベイトのショートロッドはこれから色々な釣りに試してみます。
さて、ゲストさんにはオスがヒット。この時期のライトリグはシェイクの仕方によってオスが反応します。

再びオスが・・・。

今度はスイミングマスターで。

ゲストさんもスイミングマスターでヒット。

さらに大きいサイズはフックアップする前に外れてしまって終了です。
前日は濁り&強風でクランク展開、今日はクリアー&無風でフリックシェイク展開、クリアー&強風の午後はスイミングジグ展開となりました。
毎日、風や濁り方でパターンが変わるのですが、連日出ていると、そういう変化にアジャストするようになるので、釣り方はコロコロと変えるようになります。
カテゴリー: 琵琶湖

























