5月21日平村ガイド「ネコシュリンプ撮影」

2018-05-22 05:21:28

 ネコシュリンプの発売が間もなくとなったので、最終の動画撮影。

truth  ブログ写真 2018/05/22

 北湖に行って自然界での水中動画、ジャッカルロッジに行って水槽での水中動画、午後から実釣取材。

 実釣は昨年のプロトでも行っており、今回は新しいプロトでの動きの撮影がメインに。

 早春のジグヘッド、初夏のネコリグといずれも簡単に釣れてしまうイージーバイト系ワーム。

 ようやく発売となる8色も出揃う。

truth  ブログ写真 2018/05/22

 左から

  • グリーンパンプキンペッパー
  • ヒヤケメロン
  • ザリガニ
  • グリパン/チャート
  • コーラブルーギル
  • プリズムシャッド
  • ローライトナチュラルメロン
  • ダッピシュリンプ

6月下旬から7月上旬には店頭に並ぶ可能性大です。

詳細はジャッカルから発表されると思います。

テーマ:ジャッカル

ガイド空き状況

平村尚也

現在空きはございません。

大熊一徳

6月 4(月) 5(火) 6(水) 28(木)
7月 2(月) 4(水) 5(木) 11(水) 18(水) 27(金)

武田栄喜

5月 28(月) 29(火)
6月 14(木) 15(金) 27(水) 29(金)
7月 10(火) 11(水) 12(木) 13(金) 16(月) 17(火) 18(水) 19(木) 20(金) 23(月) 24(火) 26(木) 27(金) 28() 29() 30(月) 31(火)

真木将行

5月 30(水) 31(木)
6月 6(水) 10() 13(水) 14(木) 17() 21(木) 23() 24() 27(水) 28(木)
7月 1() 4(水) 5(木) 7() 8() 11(水) 12(木) 14() 15() 16(月) 18(水) 19(木) 21() 22() 25(水) 26(木) 28() 29()

詳細・ご予約

5月20日平村ガイド「琵琶湖ガイドフィッシングスクール in びわはく」

2018-05-20 21:15:22

 今年も琵琶湖遊漁船業協会主催の「琵琶湖ガイドフィッシングスクールin びわはく」が開催されました。

truth  ブログ写真 2018/05/20

 昨年までとは異なり、琵琶湖博物館の協力の下で開催。

 観光バスを貸切にして移動。

truth  ブログ写真 2018/05/20

 例年はバスボート体験ですが、今年は琵琶湖博物館へ。

truth  ブログ写真 2018/05/20

 琵琶湖博物館に到着。

truth  ブログ写真 2018/05/20

 琵琶湖に関するクイズなど、博物館の学芸員さんの協力で実現。

truth  ブログ写真 2018/05/20

 琵琶湖について子供達に学んでもらう機会となりました。

truth  ブログ写真 2018/05/20

 琵琶湖の釣りを通じて生き物と触れ合うこと、琵琶湖の自然を学ぶこと。釣り本来の本質的な部分は、バス釣りであろうとまったく変わりないこと。

truth  ブログ写真 2018/05/20

 学習の後は、水槽の展示へ。

truth  ブログ写真 2018/05/20

 私達ガイドは、たまたまブラックバスという魚で釣りをして生計を立てているのですが、魚が好きというのは何ら変わりがなく、子供達も同じ事。泳ぐ魚が居て、見て興奮するし、ザリガニがいれば、「釣りたい」とただ思うだけ。

 今回はこういう原点に帰って、琵琶湖博物館での開催となりました。

 ここに至るまで、多くのガイドが動いて、多くの方々との出会いがありました。

 

 ランチは、琵琶湖の恵みを頂く湖魚弁当を配布。

truth  ブログ写真 2018/05/20

 魚を食べるというのも、人と魚の触れ合う原点です。

truth  ブログ写真 2018/05/20

 その後は、琵琶湖のヨシを使ったヨシ笛を作る体験をしてもらう。

 そして、我々は魚を釣るという原点から、ルアーで釣るという楽しみを職業にしています。子供達にそのルアーの色塗り体験をしてもらう。

truth  ブログ写真 2018/05/20

 ルアーに色を塗るというのも楽しいこと。

truth  ブログ写真 2018/05/20

 最後は参加者と共に記念撮影。

truth  ブログ写真 2018/05/20

 「何故開催しているのか?」

 その問いには、100%の回答は無いですが、ここにいるガイドの皆が「この釣りを真剣に職業としているから」だと私は考えます。

 だから、釣りが続くように、自然を大切に、ゲストさんとなる人を大切に、釣りの楽しさを伝えるという地道な活動をしています。

 今回もその熱意を伝え、琵琶湖博物館の方々に理解を頂き出来たご縁から、こうした活動を滋賀県の琵琶湖博物館で開催することが出来ました。

 ガイドだから今日は湖上で営業していた方が儲かるのですが、長い目で見れば、こうした地道な活動が将来の自分達に帰ってくるのかもしれません。ですから、開催しているのは実った果実を収穫するのではなく、種まきをしているようなモノ。だから、今日はガイドをするのではなく、こうした活動に精を出しているガイド達がいるのです。参加した皆様お疲れ様でした。特に事前に大変な準備をして頂いた実行委員の皆様に感謝いたします。

 また、イベントに参加いただいた方々、琵琶湖博物館ならびにご協力いただきました関係機関の皆様に御礼を申し上げます。

 

テーマ:ガイド

5月13日平村ガイド「ロッドに関する質問・何グラムまで使える?」

2018-05-13 21:30:35

ロッドに関するご質問で一番多いのが、このロッドは何グラムまで使えますか?というものです。

今回もこんなご質問が届きました。

Q、「WSC-ST 610ML 購入するんですが、琵琶湖南湖でライトテキサス何グラムまでが 快適に 使えますか⁇」

A, ノーシンカーの0g~テキサスの7g、ヘビダンの10gぐらいが限界です。ライトテキサスに快適なのは3,5g、4g、5gです。

truth  ブログ写真 2018/05/13

しかし,ロッドに記載されているのは3.5g~14gとなります??

 

 

 

 

そもそも、このロッドに記載されている使用範囲のウェイト表記って言うのが、絶対的な回答とはなりません。それは、ワームで言えば使うワームによってウェイトが違うから、同じ5gのテキサスでも3インチワームと5インチワームではウェイトが違うからです。

また、ワームだけに関して言っても、スイミングで使うのならばティップがモタレ気味でも使用可能範囲に入りますが、ロックエリアのような攻めではティップがモタレテは根掛かりオンパレードで使えない事になります。そのため、同じウェイトでも場所によってOKだったり、NGだったりします。

そして、もっと恐ろしい事に、ハードルアーでは同じ14gでも、リップの抵抗の大きいクランクベイトは引き抵抗が重いから重く感じ、リップ抵抗のないジャークベイトなら軽く感じます。そうなると同じ14g同士でもジャークベイトはOKでも、クランクはNGとなります。

 

今回のご質問のように、「琵琶湖南湖で何グラムまで使えますか?」という質問に対しての答えというのは、使うルアーの種類、シュチエーションなどによって異なり、正確な解答というのはほぼ不可能となります。

そこで、質問を次のように変えてもらうともっと正解に辿りつきます。

例「ST610MLで琵琶湖のウィードでヤマセンコー5インチをライトテキサスで使いたいのですが、何グラムまで使えますか?」

これなら「1.8g~5gです」という具合に完璧にお答えできるのです。今回のご質問者の方は、琵琶湖南湖、快適に、というキーワードが入っていたので、比較的的確な回答が出来たのですが、「何gまで使えるか?」だけになると、ほぼ回答不可能となります。

 

 

多くの方がこの使用ウェイト表記を見て、何に使えるかを考えられているのですが、例えばクランクロッドとして推奨しているWSC73MLなどは「5g~14g」となっています。

しかし、私は21gもあるディープX300にも最適だとしています。実際に使えるのだから気にせず使っているのですが、やはり購入する方は躊躇うようです。

では、73MLの表記を「5g~21g」にすれば良さそうですが、これをすると73MLが5g~21gなのに、72Mが5g~18gとなってしまい、MLとMの逆転現象が起きてしまうので、「それは間違っている」と指摘されるのです。やはり「MよりはMLが柔らかいから、使えるウェイトは下の筈だ」という常識があるからです。しかし実際の釣り場では、それが正しくないのですけどね。

じゃ、72Mを「5g~28g」ぐらいに表記すると良いのでは?と思われるでしょうが、今度は72Mでラバージグで28gの1ozが使えることになってしまいます。しかし、実際に現場でラバージグのステイや浚渫で使ってみると柔らかくて使えるレベルにはありません。そうすると、今度は「使えないのに使えると書くのはけしからん」とお叱りを受けます。

どっちにしても正解にたどり着けないのがロッドのウェイト表記の世界です。

何故、こんなにややこしい事が発生するかと言うと、前述の通り、クランクとテキサスでは、「実際のウェイト」と使用時の「感覚的ウェイト」が大きく異なるからなのです。

 

だから、もっと正確に表記するのならば、610Mの場合

琵琶湖の6インチワームのテキサスリグのステイ3,5g~7g

ダム湖の3インチワームのテキサスリグステイ3,5g~10g

テキサスリグの巻き5g~18g

トレーラーの小さなラバージグのフットボール 10g

トレーラーの大きなラバージグのフットボール 5g~7g

3mのクランク 14g~21g

バイブレーション 14g~18g

ロックエリアのジグ 7g~10g

・・・

という具合にそれぞれに表記して、湖ごとに、使い方ごとにロッドに表記するしか他ありません。さらにアングラーごとの使い方の違いによっても適合ロッドというのは異なります。

実際にはそんなにロッドに記載できる筈もなく、ある程度の目安が記載されており、それはMLだったら5g~14gという具合にパターン化されたものだけです。

ですから、実際にロッドを使っていてもティップ部分がMLでもバット部分がXHぐらいのパワーがあれば、21gぐらいのルアーをキャスト出来てしまうし、最適に使うことも可能となるのです。

 

最終的な結論としては、「ウェイト表記は気にせず、自分で使えるか使えないか判断する。」あるいは、「自分が釣りをするフィールドと似たフィールドでプロスタッフが使用している番手を参考にする。」というのが正解となります。

我々のようなプロスタッフというのは、そういうのをお知らせするのが役割であり、プロスタッフがいるメーカーというのは、お客様のロッド選びの目安をお伝えするのが主な役割となっております。

 

 

 

 

 

 

テーマ:レジットデザイン