1 月19日平村ガイド「コフスハーバーからツィードヘッドへ」

2020-01-19 17:32:04

 

オーストラリア大陸をシドニーからブリスベンに向けてドライブの3日目。

初日は250キロ、2日目350キロ、今日も350キロほど走りながら釣り場と釣具店を回って、ようやくゴールドコーストの南側のツィードヘッドに到達した。

今日のスタートはコフスハーバーで途中はサトウキビ畑が広がり、ゴールドコースト付近に到達するとハイビスカスが咲いていた。

途中、数カ所で森林火災の跡も見られたが、昨日までの大雨で今度はゴールドコーストの一部やブリスベンの一部で浸水が発生していた。

よく日本でもオフロード仕様の四駆に吸気口が上げてあるものが見られるが、こちらのランクルの多くがそれを採用しているのを見て不思議に思っていたら、そこら中の道で冠水しており、普通の乗用車が冠水で通れなくなる中、吸気口を上げたランクルは通過していく。

農場などのエリアでは道路が波打つように地面に接しており、雨季と乾季があるから普段は何もない窪地が雨季には川や沼になる。それを橋などを設置していないから、吸気口を上げたランクルが必要となる訳だと分かった。

 

流石に亜熱帯の気温30度となってきたので、業務終了後にはプールで過ごす。

あと各地で見た公共のボートランプは羨ましい限り。川沿いに公園を作れば、そこにボートランプが設置されており無料で使用出来る。アメリカもそうだけど、オーストラリアも釣りをするのにスロープ代は掛からないし、家にボートを置くスペースがあるから、ボート購入の敷居は低い。

 

truth  ブログ写真 2020/01/19

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1月18日平村ガイド「ニューカッスルからコフスハーバーへ」

2020-01-18 19:19:17

ニューカッスルのホテルを安さに惹かれて3つ星ホテルにしたら、パブの2階のボロホテルで鍵はかからない、椅子はボロボロ、テレビ、冷蔵庫は動かないだけでなく、パブで深夜まで演奏が始まり、それがモロに聴こえる始末。ようやく終わった深夜0時から酔ったお姉さん達が大声で話だし、静かになったのは3時過ぎ。

昨日の機内も咳が止まらなくなった子供の前の席で、夜便の機内で寝られずフラフラ状態。

そんな中、2年ぶりというこの時期の雨に遭い、土砂降りのハイウェイを毎日走る生活。途中の川での釣りも検討していたが、路上の水が溢れている状況で足元はぬかるみ、川岸に立てず。一応、ニューサウスウェールズのフィッシングライセンスは購入。

ライセンスはオーストラリア国内の住所があればネットで購入可能なのですが、住所がない旅行者は住所を日本の場所をWebサイトに入れても無効になるので、現地のKマートで購入することになる。

道中、出来るだけ多くのショップに立ち寄り、市場調査を行う。

やはり一番人気の日本製ルアーはジャッカルであり、TN 60はほぼ置いてある。余りに人気過ぎて中国製のコピー商品が出回っているほどの人気。

ついでメガバスで、ティムコのシェーダーも健闘している。ソフトベイトは日本製ではケイテックのスイングインパクトの圧勝。あとはちょこちょこと日本製ワームが混在する。

ショップの在庫量は圧倒的に日本の方が多いけど、ボート用品の在庫などは圧倒的にオーストラリアの方が多い。釣具の前にボートを所有しているから、ボートメンテに必要なパーツやトレーラー用品が揃っており、ダウンリガーなども店頭で見られるのはアメリカのバスプロショップス並み。

今回の旅程ではカンガルーなどのヒットを避けるため昼間の移動をしているのですが、オーストラリアの店は17時には閉店されるので、食品も釣具も17時までには買う必要があり、それ以降は1人ではする事がなくなる。日没が20時なので明るくでも、ホテルで過ごす。

仕事も店も17時には終わる社会だから、夜は家庭で過ごせる。店も長く開けてないから人件費が節約出来るし、来店は密度が高くなるので、実はこの生活リズムが当たり前にしているオーストラリアの方が有能なのかもしれない。かくして、友人達にメールを送っても21時には返信が来ない。

パブで飲んで騒いでいる人は別ですけどね!

 

 

 

 

 

 

 

truth  ブログ写真 2020/01/18

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テーマ:海外

1月17日平村ガイド「シドニーからニューキャッスル」

2020-01-17 15:46:57

 

シドニー国際空港に早朝に到達して、まずはSIMカードのアクティベートからスタート。

オーストラリア国内でオプタスがSIMで売られている事が多いのですが、都市部の観光では通じるのですが、田舎に行くとオプタスが通じない事が多い。

ドコモのSIMのローミングでテルストラにすると圏外が無くなるので、テルストラが一番釣りには向いています。

ただ、テルストラのSIMがなかなか入手困難で今回も国内で調達したのを現地でアクティベートすることに。40ドルで25GBなので期間中十分です。

iPhone にテルストラのSIMをセットしてナビにしてレンタカーの日産ノートでシドニーを出発するも市内は大渋滞。市内を抜けるのに2時間を要してパシフィックモーターウェイを北上。

天気は大雨で森林火災が心配されたのが、雨で鎮火に向かう。ただ、普通に道路を走っていて火災現場の割合なんて1%も無いぐらい。報道だとオーストラリアは大変な様子が映るが、渡豪前から友人達と連絡を取っていても、それほど生活に影響が出てる様子でもなく、普通においでよ。という返信だった。とは言え燃えている地域もあるのも事実で地域差が大きい。

途中で釣りを試みるが雨が酷くぬかるみに足を取られ悪戦苦闘なので、先を目指しながらも現地の釣具店を数件訪問して、いろいろと情報交換する。

ワームはバークレー、ケイテックなど、ルアーはジャッカル、ノリーズ、OSP あたりがメイン。

昼過ぎにはシドニーから250キロほどのニューキャッスルに到達。ここでこれからの旅に向けてのドリンクや食材を買い出し。オーストラリアでは外食ばかりしていると高く自販機やスタンドでコーラ500mlが500円ぐらいするので、スーパーでダースで買って節約生活。

スーパーも含めてほとんどの店が17時ぐらいには閉店するのに、日没は20時過ぎという。やっぱり夜も釣りに行くか?

truth  ブログ写真 2020/01/17

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テーマ:海外