9月22日平村ガイド「連休後半はメンテンナンス」

2020-09-22 22:43:43

連休は初日のみガイドで、以降はメンテナンス。

それにしても湖上は連日の大混雑・・・。

20日の湖上。

道路も毎日大渋滞、キャンプ場もテントがずらりと並び、ホテルも満室。

完全のGOTO効果?シルバーウィークは人の動きが凄かった。

そんな中、3日間の日程を準備していたので大掛かりな作業を中心にスタート。

リアのストレージ内を清掃と新しい配線を引く作業。
故障したトランスデューサーを外す。
新しいトランスデューサーを貼り付け
エンジン、ギアオイル交換。さらにトレーラーのベアリングにもグリスアップ。
エレキもモーター点検、ワイヤー点検、マウントも点検で割れ発見で交換。
謎のロッド?機器を作成。
さらに事務所では地図作成
計測時にウィードで水深が間違っている箇所を発見。
間違った水深を修正

7月は雨ばっかりでメンテナンス出来ず、8月は猛暑でメンテナンス出来ず、9月になって涼しくなってきたので、さらにこの3日間は晴れ曇りと天候にも恵まれたので、ようやく作業が順調に進みました。

テーマ:雑記帳

ガイド空き状況

平村尚也

11月 29()
12月 6() 8(火) 9(水) 13() 20() 21(月) 22(火) 23(水) 24(木) 25(金) 26() 27() 28(月) 30(水)

大熊一徳

10月 30(金)
11月 4(水) 5(木) 6(金) 9(月) 11(水) 12(木) 13(金) 15() 18(水) 19(木) 20(金) 22() 23(月) 24(火) 25(水) 26(木) 27(金) 28() 29() 30(月)
12月 1(火) 2(水) 3(木) 4(金) 5() 6() 7(月) 8(火) 9(水) 10(木) 11(金) 12() 13() 14(月) 15(火) 16(水) 17(木) 18(金) 19() 20() 21(月) 23(水) 24(木) 25(金) 26() 27() 28(月) 30(水) 31(木)

武田栄喜

10月 31()
11月 21() 22() 24(火) 25(水) 26(木) 30(月)
12月 1(火) 3(木) 5() 6() 7(月) 12() 13() 15(火) 16(水) 17(木) 18(金) 19() 20() 21(月) 22(火) 23(水) 24(木) 25(金) 26() 27() 28(月) 29(火)

真木将行

10月 31()
11月 1() 3(火) 4(水) 5(木) 7() 8() 11(水) 12(木) 14() 15() 18(水) 19(木) 21() 22() 23(月) 25(水) 26(木) 28() 29()

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9月15日平村ガイド「3つのミドストロッド」

2020-09-17 04:48:25

ミドストロッドのテストで湖上へ。

野尻湖から琵琶湖へ移動の鬼形氏

すでにワイルドサイドでは、基本となる64ULが発売されており、追加で64XULが発売。

そして、今年の秋に67Lplusが発売となります。

基本的には

  • 64XUL・・・2インチ、3インチ&1/64oz~1/16oz
  • 64UL・・・3インチ、4インチ&1/32oz~3/32oz
  • 67Lplus・・・4インチ~6インチ1/20oz~1/4oz
それぞれのロッドに代表されるセッティング例

という具合にミドストで使うワームのサイズとウェイト別に適したロッドを3本用意しました。

これは、檜原湖や野尻湖で使うような極小ワームと琵琶湖で使う大型ワームのミドストを1本のロッドで賄うことに「かなり無理がある」という事から「やっぱり最適なロッドは分けるべき」という結論に達した事から、開発がスタートして、64ULを軸にして、上下の番手の開発が始まり、最後の67Lplusが完成となりました。

ようやくミドスト3兄弟の完成

ワカサギレイクとなった琵琶湖では、3インチのRVドリフトフライのような食わせ技も使うので、64XULにフロロ3ポンドという究極の食わせ技「フィネスミドスト」も週末なら必要になる時もありますが、67LplusでPE0.6号もしくはウィードが強烈ならPE0.8号での「パワーミドスト」となるでしょう。そして、その中間が基本的な64ULとなります。

PEは飛距離を出すのに有利でかつ細くても強いので強引なランディングが出せますが、船団になったりすると強烈なプレッシャーとなるとフロロしか喰わないという事態も発生するので、いつもPEだけという訳にはいかず、様々なセッティングを練習していかないといけないので64XUL、64UL、67Lplusの3本体制で練習していきます。

ワームに関しては、ワカサギやフライの時期には3インチや4インチがメインとなりますが、冬季から早春は小型のベイトが消えるので、大型のベイト捕食となり5インチ、6インチがメインとなるので、その時期は67Lplusの独断場となります。ですから、冬季を中心に早春までは67Lplusが必要不可欠となります。

昨年から、ワカサギパターンに対応するためにI字系とミドストの出番は増えており、スピニングリールが足りない状態が続いており、ロッドもスピニングが増えるばかりです。でも、メインパターンとなっているからこそ、「合ったロッドで釣りたい」ので、細分化されたベストなロッドが生み出されております。

 

テーマ:レジットデザイン

9月7日平村ガイド「台風通過後の琵琶湖」

2020-09-07 21:33:33

本日は台風通過でガイドは中止。そして、ジャッカルな一日。

朝は開発のロッジ、午後は本社へ

朝に開発部門に行って開発打ち合わせ、昼に広報部門でラジオのプチ収録、夕方に総務部門と経理に関する連絡。

さて、台風通過後の琵琶湖ですが、朝は風も弱く釣り日和。

3.4艇のボートが浮かんでいました。

昼ぐらいから強風モード。

南風9m

夕方は爆風

風速11m

ポツポツと浮かんでいる方もおられましたが、後半は大変だったと思います。

野洲川などの流入河川は少し流れ込んでいましたが、大雨というレベルではなく、微妙な水位上層程度。

どれぐらい変化しているか?明日の湖上を楽しみにしております。

テーマ:雑記帳