9月12日平村ガイド「チャター、ヘビダン、パンチショット、セイラ、フリックカーリー7,8で58cm、52cm、52cm、50cm、40アップ×7含む21本」
ベタ凪の晴れからスタート。

開始早々ワイルドサイド(レジットデザイン)67Lプラスが曲がる!

ヘビダンのフリックシェイク4,8に52cm。

さらに止まらなくて・・・。

ラッシュ突入で67Lプラスが曲がる。

ボテボテの個体が連発モード。フリックシェイクで。

さらにラッシュ、ラッシュ。ベイトが入ってきて、曇りのローライトで完璧に50cm前後の連チャンモードへ。

ロッドをレンタルしたゲストさんは連発モード、一方、ご自身のちょっと固めのロッドを使っていたゲストさんは苦戦モードで、ようやく1本。完全にロッドの差でここまでの釣果差に。

これは中層でバイトしてくるバスのバイトが押さえ込むような違和感しか出ないので、ヘビダンで使っているロッドのティップを7gシンカーに対して、少しソフトにして低反発に設定しています。それで食い上げのバイトなどをロッドティップが軽くなったり、わずかに押さえ込んだりしたのを分かるようにする。
ロッドが硬いとバイトが出にくいので、今日みたいな入れ食いコンディションでも、単発のヒットとなります。

ラッシュ中にようやく50アップ。
隣では、67Lプラスで入れ食いモードで、また50アップ。

例えば、ワイルドサイドでも、このパターンで610Mを使うとティップセクションが硬くなるので、バイト数は激減します。7gシンカーに67Lプラスがベストセッティング、これはこの1ヶ月間ずっとパターンを微調整してきた結果なので、これが一番だと思います。
だから、そのままのタックルで釣っているゲストさんは入れ食い。一方、ティップの硬いロッドをご自身で選んだゲストさんは苦戦するという結果に。

僅かな違いなのですが、バイトが取れる、取れないで釣果はここまでの差に。

特にラッシュに突入すると、バイト数の差が顕著になり、かたやボコボコ、かたや単発という世界に。
では、今度は続いてシャローはセイラミノーとIシャッド3,8で。

ワラワラと湧いてくるバスと遊ぶのですが、こちらでは65L+のソリッドでバイト続出、カーボンのゲストさんば苦戦。
Iシャッドの釣りは、PEでするのでソリッドでワームを左右にダートさせると前に進みにくいのですが、カーボンだとタワミがないので、前にぴっぱり過ぎて、バイトが出ても弾くので苦戦します。
この辺は、ロッドのレンタルはありますので、遠慮なく申し出てください。無理して合ってないロッドを使うと、釣果が激減しますから。
さて、続いてはフリックシェイク6,8のパンチショットリグ(リーダーレスダウンショット)で。まだ釣れます。

しかし、風が強くなり断念。
今度はフリックカーリー7.8のテキサスで。

今日はローライトパワーでボコボコです。
ラストはチャターでドカンと1発。

58cmでした。
基本、雨前のローライトでよく釣れていた一日。やっぱり蒸し暑い日は釣れます。
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