7月22日平村ガイド「ブレイクブレード、フリックカーリー4,8、Iシャッド3,8で21本」
台風16号の通過2日目。全開放流が始まり、ウィードもゴミも流れ出して湖流でエリに漂着中。

沖の走行はプレーニングできる最低速度で流木などとのヒットをさけるように慎重に。
さて、放水が始まり、湖流が発生して、水温が24度まで下ったので北湖の各地には大量のアユの群れが接岸。

ついにアユボール発生で、炸裂モードへ。
もちろん、いきなりロッドが曲がる展開へ。

フリックカーリー4,8で連発モードで開始30分で2桁釣果。

サイズが下らないように、ストラクチャーと絡むフィーディングスポットだけを狙い撃ち。

アユが入ってきたら、表層をIシャッド3,8の高速トゥィッチで狂わせて喰わせる。

ゲストさんもIシャッド3,8で。

この釣りはスローに食わせに入ると、見切られるので、連続トゥィッチが重要。そして、その場でターンさせるにはロッドティップの反発の弱さが必要になります。そのため、PE&ソリッドを使用。フロロだと糸が太くなるので飛距離に制限がでるので駄目です。

アユが山盛りでトリプルフックだとルアーに引っ掛かってしまう。

そりゃ、こんなお腹になるよね。

Iシャッドとフリックカーリーを使って、浅いレンジとディープレンジでアユの層に合わせる。

使うのはどちらもワイルドサイド(レジットデザイン)のソリッド、IシャッドにはWSSST65L、フリックカーリーにはWSSST61ULで。

一年で一番イージーなシーズンが到来。

でも、他の釣りも試したいので、入れ食いの北湖を離れて、南湖イン。

やっぱりブレイクブレードで1発。風雨が強まったので午後は撤退でした。
カテゴリー: 琵琶湖





























