9月26日平村ガイド「Iシャッドで58cm含む28本」
朝からIシャッド祭り開催中。

40アップに50アップとIシャッドに襲い掛かるバス達。

ゲストさんにワイルドサイド(レジットデザイン)ST65Lをレンタルして58cmをキャッチしてもらう。
ちなみに使用ワームはこんな感じ。

Iシャッド3,8の仕訳作業中。
正しいIシャッドはこのように真っ直ぐな状態。

上のように曲がったIシャッドま真っ直ぐに泳がなくなるので駄目なので、釜茹で、逆さ吊りの刑にて、根性を真っ直ぐに叩き直して下のようになってもらいます。

パッケージを横向けの保管すると曲がりやすいので、パッケージをちゃんと正しい向きで保管してください。
さて、一応ディープでもフリックシェイクのヘビダンで。

やっぱりシャローの方が反応良くて、Iシャッド祭り!

こんな感じにIシャッドがあれば、パラダイス状態です。

アユが入ったエリアは、バスの目線が上向きなので水面で炸裂モード。

Iシャッド3,8のPE&ソリッドセッティングなので、40アップも50アップもスピニングタックルでも強引にランディング。

フックはFINAのTNS2/0で。ラインはよつあみフィネスステージ0.8号で。

ロッドはワイルドサイド(レジットデザイン)ST65Lのソリッド。喰った直後の反転時にソリッドの低反発ティップが入るのでワームとフックが口の中に入りやすくなります。カーボンだと口の外やバイトを弾く回数が増えるので、ソリッドがオススメなのですが、柔らかいだけのソリッドだとウィードに潜られるので、アラミド&ソリッドというST65Lが超オススメです。このロッドが無いと、快適さが格段に落ちてしまいます。

しかし、終日反応あり。他の事をしたらバイトが消えて、Iシャッドをすれば、すぐに釣れるの繰り返し。

前半は水面で反応が多かったのですが、後半はアユの群れが浮き上がらなくなったので、完全水面ではなく少し沈め気味でヒット。
時間帯に応じてレンジが変わるので、沈めるか?水面か?という具合に調整すると釣果が安定します。Iシャッド3,8は日中は地味なカラー、夕方は派手なカラーという選択で。
カテゴリー: 琵琶湖






























