8月12日平村ガイド「フリックカーリー4,8&7.8で55、54、50cm含む22本」
お盆休み2日目。

昨日から想像していた通り、パンチショット場は大船団。どう考えても、昨日やそれまでの釣果を見る限り、みんながパンチショットに走るから当然の結果。
昨日ロクマルを釣った場所には、ガイド艇、マイボートの連日出艇組が何艇も入っている状態で、まったく入れず。それは別にしょうがないと思うが、ガイドさんがやるのは節操ないなと思う面も。そして、昨日の時点である程度は想定していたのは、「明日はパンチショットでは厳しいのではないか?」という事、それが見事に当たった。
さらに、ウィードもカナダモのドームが落ちている場所が多くなっており、「このままカナダモでのパンチショット作戦を実行するのは得策でない」と判断。
トーナメントを経験してるとよくあるのが、初日の正しいパターンが、2日目には大船団になって、2日目は初日に目立たないパターンが優勢となる展開。今回のお盆をトーナメントと考えると、昨日が初日、今日が2日目だ。
で、パンチショットからフリックカーリーロングの7,8のテキサスに切り替えたらゲストさんの1投目で。

しかも、ガラガラの空エリアだらけ。みんながパンチショットに走っているので、こちらが手薄になっている。

そこからはパンチショットを完全に捨てて展開。

で、フリックカーリーロング7.8のヘビダンで50アップ。

ロッドはワイルドサイド(レジットデザイン)67L+

タックルはTNSオフセット2/0に7gダウンショットシンカー。
ゲストさんはバイトのフリックカーリー4.8展開で。

バイト多数となり。

50アップ展開へ。

55cm登場。

ドラグ性能の高いアルデバランで。

さらに54cm。

後半は連発モード。

まぁ、完全に正しい訳ではなく、今日もパンチショットでも釣れていると思うのですが、このお盆のプレッシャーを考えて、初日のパンチショットを完全に捨てて、後半にフリックカーリーでウィードの外に回遊する個体に変更して50アップ3本。個人的にはパンチショットに拘っていたら、完全に回りに潰されていたので撃沈する可能性のある日でした。
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