8月16日平村ガイド「フリックカーリー4.8&7.8で34本」
3日間のお盆休みを頂いておりましたが、ビワマス釣りで湖上に居たので、ほぼ変わらない生活。
ただ、ビワマスを釣っていると、バスの方のパターンが気になります。
お盆の最終日となった16日、まだ湖上には沢山のボートが浮いており、連日攻められたカナダモドームは完全に沈黙ムード。ウィードのアウトサイドだってイージーに反応する場所は限られている状況です。しかも、水位がマイナス35cmまで低下してきており、そろそろ本格的に水不足、水質悪化が気になる状況です。
とりあえず、フリックカーリー4,8のダウンショットからスタートでいきなりイージーにグッドサイズが出る。

楽なのか?と思ったら、やっぱり渋め。

まぁ、フリックカーリー4,8投入すればバイトはありますので、ご安心を!
そして、サイズアップの為にフリックカーリー7.8のプロトをゲストさんにお渡ししてテキサスリグで。

これもフリックカーリーの兄弟分なので、バイトが多いのは同じ。バイト多くて、サイズが上がるロングカーリーパターンです。

さぁ、もっとサイズ上げたいとなると、パンチショットリグ(リーダーレスダウンショット)。

かなり苦労して上げてきたのですが、チャンクローでヒットしたのは中型サイズ。大型は藻化けする。
後半には再びフリックカーリー4,8のダウンショットに戻して連発モードへ。

ちょっと雲が広がったタイミングで活性が上昇。

超デカイのもヒットしたけど、ラインブレイク。

こんな感じに楽しい展開へ。

初心者の方でもフリックカーリーならバスはキャッチできます。

ラストはかなりのハイペースになりましたが、日中は6日間のお盆のプレッシャーでかなり渋い1日でした。

ようやく北湖からの回遊バスが当たり連発モードへ。

最後までフリックカーリーで。

やっぱり、お盆の最終日のプレッシャーでも頼りになるのは、フリックカーリーでした。
こういう日曜日の午後のように、何もバイトが出ないぐらい厳しい時間帯にキャストできるルアーを目指してきたので、この状況でこの釣果は予定通りという感じです。
カテゴリー: 琵琶湖















