8月9日平村ガイド「フリックカーリーロング7.8&4.8、チャンクローで53cm含む20本」
花火大会の翌日の琵琶湖の朝は静けさを取戻し、いたって普通。
「花火大会の翌日は釣れない」という都市伝説の検証の1日がスタート。

まずはフリックカーリーロング7,8からスタート。

バイトはフリックカーリー4,8と変わらないぐらいあって、ロングな分アピール。
ロッドはワイルドサイド(レジットデザイン)610L+でソフトティップで食わせて食わせて・・・・。即フッキングは駄目です。

オフセットのフックに5gテキサスで、バイトがあったらクラッチ切って、シェイクして走ったらフッキング!これが楽しく、難しい釣り。だからハマリます。
さて、日中になったらウィードの中を攻略。ここはチャンクローのパンチショットリグ(リーダーレスダウンショット)で。

今日もゲストさん元祖パンチショットシンカーで。
こちらもチャンクローで。

フルパワーフッキングを楽しみます。いえ、フルパワーでないと出てこない。今日もゲストさん何発か潜られてます。

元祖パンチショットシンカーの感度の良さでカナダモドームの質を把握、チャンクローの喰わせ能力でバイトを出す展開。
午後からは風が強くなるので、フリックカーリー4,8のダウンショット展開。

今日も50クラスもヒット。でも潜られた・・・。

とりあえず、フリックカーリー4.8があれば、確実にバスはキャッチできます。

2パックぐらいはあっと言う間に消費しますが、バイトが多いワームなので、皆さん次々とキャスト。

ギルバイトで合わせるとテールカットされるので、ギルバイトをかわして重くなるバスのバイトでフッキングです。
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