4月5日平村ガイド「マッシュボム・TN70でシャロー攻め」
レークマリーナの桜も満開モード。ただ、マリーナスタッフもガイドも大忙しの時期なので花見どころではないという有り難い悲鳴。

さて、今日は発売されたばかりのジャッカルのシャロークランク「マッシュボム」からスタート。

ロッドはワイルドサイド66MLに15メタマグDCで。カラーはこの3種をセレクト。
1キャストで釣れました!ハイピッチの切れのあるアクションはラパラのクランクを彷彿させるタイトさ、さらに重心移動入りでキャストも決まる。名作ダイビングチェリーの後継、進化系として申し分のない完成度です。

ちょっとこのクランクの出来には驚きました。間違いなく1軍登録です。
レンジは1.5m程なので、水路内や内湖内のシャロー用。ボートでも有効ですが、陸っぱりアングラーには最高なアイテムです。

ゲストさんにもシャローをマッシュボムで挑戦してもらいましたが、1バイト1バラシ。
さぁ、あまりシャローで遊んで時間を潰しても駄目なので、恒例の沖のフィシュドクターJHパターン。

安定して釣れるものの、今日はショートバイト多発。ブラッシュイージーJHをブラシガードをカットして電撃アワセが必要なレベル。
では、リアクション要素のあるTN70のスローリトリーブ釣法で、ウィードに掛けた後にフォールさせて、サイズUP成功。

TN70サイレントに、ワイルドサイド73ML(5月末の発売だったらしい)、このロッドのバイブレ特性は素晴らしく快適です。
昼過ぎには水上警察と消防艇が琵琶湖大橋へ。

身投げがあったようです。明日の朝は木ノ浜、堅田エリアは要注意です。
さて、午前フィシュドクターを買ってこられたのですが、ちょっとバージョンが違ってワームが硬すぎてノーバイト、ノーフィシュ。午後にその事実に気づいて、慌ててフリックシェイク4.8にDSにしてもらう。

ワームの形状が同じでも、素材が違うと違うワームとなり釣れなくなる場合もあります。その点、フリックシェイクの素材のソフトさは、どの生産時期でも安定しているので頼りになります。その辺が、フリックシェイクが長年定番製品である理由なのでしょう。
釣れないときは、フリックシェイク。

困った時にはフリックシェイクが役に立ちます。後半は晴れ上がってバイト減少だったので、素直に巻くのをやめてフリックシェイクのDSにして釣ってもらいました。
カテゴリー: 琵琶湖






























