4月9日平村ガイド「フリック、TN70、スイミングマスターで14本」
週末でボートは多い。下物から見えるボートを数えたら144艇。

人が多いので、早い段階からフリック投入で確実に釣っておくことに。

透明度の高い沖のエリアではフリックシェイク4.8の日焼けメロンで連発中。

本当によく釣れるカラーです。

何パック持っていても困らないアイテム。
ちょっと、濁りがある所ではマルハタパンプキンなども釣れます。

とりあえず、ボートの多い前半戦の無風をフリックシェイクで乗り越える。

フリックで同時ヒットも。

ジグヘッドからフリックへ戻したのは、ここ数日沖に北湖から冷たい水が入ってきた為です。先日の大雨で50トン放水となり、ボトムの水温が低下冷たい超クリアーな水が南湖北エリアだけにあったのが、この流れで中流域まで入ってきました。その影響でボトムに止めるジグヘッドは、浅いエリア意外では反応が鈍くなりました。
水温は上昇して15度になっているのですが、5mボトム水温は12度しかありません。そこでバスがサスペンドするようになったので、フォール速度を落として中層でアピールする必要が出てきたので、フリックシェイクのネコに戻しています。気まぐれではありません。
一方、シャローは表水温とボトム水温が一致するので、ライトテキサスで。

ただ、2mまでのシャローエリアとなるので、こちらはボートが多い今日はプレッシャーが掛かりやすい。
午後からは風が吹いてきたのでスイミングマスターで。

沖に冷たい水が入っていないエリアを見極めて釣っていきます。
するとスイミングマスター5/8ozで。

ゲストさんも国保氏に焼肉を奢ってもらいたいとの事でアピール!

でも、叶いそうにないので、今晩は嫁と焼肉にしますとの事。さっそく、メールされてました。
その後はシャロー側での巻きでTN70で。

いきなり同時ヒットで連発かと思ったら、これっきり。濁りが蔓延しているエリアではバイブレ、クランクも好調です。
今年は例年以上にTN70の出番が多くなっています。
カテゴリー: 琵琶湖




























