4月1日平村ガイド「フランスからのゲスト」
本日はフランスからのゲストさん。チェリーブラッサムの咲く頃、海外のゲストさんが一気に増えます。というルー大柴語を思わず使ってしまうぐらい、ガイド終了後には日本語と英語が混じる今日この頃。
早朝に草津のホテルまで迎えに行ってスタートです。

リールのハンドルの好みはフランスの場合はたいてい左ハンドルで、オーストラリア、アメリカは右ハンドルとなります。今回はアメリカからのゲストと勘違いしていて、準備しておらず国保氏に頼んで借りました。
フランスにはウィードレークがありませんから、彼らはウィードの釣りを知りません。そこをレクチャーして2時間ほどで琵琶湖初バス。「夢に見た琵琶湖でのバスが釣れた」と感動的です。
昼にはジャッカルロッドにご案内して、ジャッカル小野社長と食事、フランスの釣り事情を談義する。
フランスでの有名人の話をしていて、その庄司さんが湖上に居られたので、記念写真。フランスで目探はすごく有名で、日本のDVDはよく見られています。当然、今江さんが一番有名で、柔道の盛んなフランスで黒帯の名称は馴染みやすいのです。
午後からはスイミングマスターでデカバス。デカバスの言葉もフランスアングラーの中で馴染みの言葉。

帰りには釣り具屋によって、目を輝かせてのルアー探し。その後、ホテルによって奥さんをピックアップして草津駅に送迎です。
一日中、英語での対応となり、言葉の変換で脳の7割を占めてしまうので、パターンを考えている余裕や写真を撮っている余裕がなく、最小限の写真しかありません。フランスからの旅行で、東京、日光、長野、京都、滋賀、大阪、那覇、東京という3週間の工程だそうです。ちなみ彼の職業は銀行員。投資銀行のようです。
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