8月27日~8月31日平村ガイド「連続ガイド中止」

2024-09-01 22:01:29

27日(火)

3日前の段階で台風直撃との予報で中止に。見事に予報は外れて奄美大島へ。

明日以降の予報を見る限り、紀伊半島からの撤退はやむを得ない。

 

28日(水)

この日から2日間関東から遠征のお客様だったので、ホテル予約等もあり、早めに判断する必要があったので3日前に中止決定。

さすがに太平洋は大荒れ。熊野から撤収して滋賀に戻る。

 

29日(木)

遅れてもこの日かと思いきや、九州にようやく影響が出はじめた。

ただ、今回は池原七色となっていたので、紀伊半島南部の雨量や台風直撃だった場合の被害を考えると、最初の予報で避難の判断でした。

会社業務に切り替えて数社訪問。

 

 

30日(金)

流石に遅れている台風でも、予報円が近づくので中止判断。

ただ、普通に東風が強いぐらい。結果論では琵琶湖でも東岸なら釣りになった。

空いた時間でワーム類の整理整頓

 

31日(土)

今日も中止で5日連続。商売上がったり・・・。

ようやく台風がやってきた様子で大雨。池原は10m近い増水。琵琶湖は水位アップで100トンの放流量へ。

これでフィールドも秋本番です。

とりあえず、空いた時間でダム湖用のタックルの整理整頓を続ける。

今日はシンカーとフックの整理。

 

カテゴリー: 琵琶湖

    

ガイド空き状況

平村尚也

10月 13(火)
11月 7(土) 9(月) 10(火) 15(日) 16(月) 22(日) 23(月) 28(土) 29(日) 30(月)
12月 5(土) 6(日) 7(月) 10(木) 11(金) 12(土) 13(日) 14(月) 16(水) 17(木) 19(土) 20(日) 21(月) 23(水) 24(木) 25(金) 26(土) 27(日) 28(月)

大熊一徳

10月 14(水) 23(金) 26(月) 29(木) 30(金)
11月 1(日) 2(月) 4(水) 5(木) 6(金) 8(日) 9(月) 11(水) 12(木) 15(日) 16(月) 17(火) 18(水) 19(木) 20(金) 21(土) 22(日) 23(月) 25(水) 26(木) 27(金) 28(土) 29(日) 30(月)

ビワマス

12月 12(土) 13(日) 14(月) 16(水) 17(木) 18(金) 20(日) 21(月) 22(火) 23(水) 24(木) 25(金) 26(土) 27(日) 28(月)

詳細・ご予約


8月21日~26日平村ガイド「池原ダム釣行」

2024-09-01 12:20:09

21日(水)「帰国翌日」

昨日の夕方に成田着、そこから成田エキスプレスで品川駅、品川から新幹線で京都、そして在来線で滋賀へ戻ったのが24時。

オーストラリアへは行き便は、深夜便だったので時間の無駄は少なかったが、帰り便は昼便となり、

  • 6:00 ブリスベンの滞在先発
  • 7:00 ブリスベン空港着
  • 9:00 ブリスベン空港発
  • 18:00 成田着
  • 20:17 品川発
  • 22:21 京都着
  • 23:30 自宅着

ほぼ18時間の行程となり、直通便とは言え、やっぱり遠い。

本日は、日本国内で溜まった用事を片付ける。京都の本社に寄ったり、業務や所用を片付けるだけの雑務の日で終わる。

前日の早朝までオーストラリア
ブリスベン空港を朝に出発
夜に品川から滋賀へ戻る。

 

22日(木)コロナキャンセル

本当は今日からダム湖の予定でしたが、ゲストさんがコロナ陽性のためキャンセル。

帰国の翌々日での移動での釣り予定だったので、さすがにスケジュール的にシンドイ日程だったので、このキャンセルで身体を休める。

とりあえず、疲れを取るために1日中寝ることに!

 

 

 

23日(金)「コロナキャンセル」

昨日に引き続き、同じゲストさんだったのでコロナキャンセルのまま。

空いた日程ですが、募集するにも時間もなく、ダム湖予定だったのでそのまま空き日として準備の時間として使う。

シマノから送られてきたバンキッシュにPEラインを巻く。

新しいバンキッシュなので、ロングローターのワイドスプールモデル。このワイドなスプールはフロロ6ポンドだと糸が捌け過ぎてトラブルになりやすいので、PEはワイドスプールに巻いて、フロロは従来のナローのスプールのモデルに巻くようにして、現在は使い分けをしています。

PEでしかも0.3号を巻く場合には、巻いてもスプールの糸の高さが出ないので、ほぼフロロを糸巻の許容量まで巻いてから、少しだけ1㎜から2㎜程度捨てるだけで、0.3号のPEは100m巻けてしまう。この辺のスプールの下糸量の調整が非常に難しく、失敗してしてスプールエッジに当たるような巻き方をしていると、フィールドでは飛ばずに釣れず、逆に、多すぎてスプールエッジを大きくはみ出していると、フィールドで糸がドバっと出てしまう。

本当に重要な作業です。

糸巻というには、真剣に取り組む作業であって、ここで釣果が決まっていると言っても過言ではありません!

という訳で、今日は真剣に糸巻をしておりました。

夕方からは前日移動で熊野市へ向かって熊野泊。熊野に着いたら、やっぱりマグロ。この辺のマグロは冷凍ではなく、生マグロが食べられるのが嬉しい。これが楽しみで池原七色釣行の時に熊野市に滞在しているようなものです。

バンキッシュは全て2500番台、同じモデルにしてトラブル時でもスプール交換で凌ぐので、出来るだけ同じ番手にしておきたい。
PEを巻くときは下糸を巻いてから、テープで止めて滑らないようにすることが重要
バンキッシュにPEを巻く。まだ少し糸巻量が足りないので調整が必要。
熊野泊。南紀はマグロが冷凍されていない生マグロがあるので、それが楽しみ!

 

24日(土)「池原ダム」

今日から池原ダム釣行。熊野市からは七色ダムを通過して池原入り。スロープのあるトボトスロープは水位がEL295mになったので、使えないとのアナウンスがあり、Y企画さんへ。

今から20年ぐらい前にレンジャーボートのアルミの納艇でお伺いした事はあったのですが、昇降は今回が初めて。

ダム湖用に現在使用しているのはクイントレックス400cの40馬力。このクラスだと切り離せば、普通乗用車の駐車場に駐車出来て、日本のダム湖だと全域が回れて、池原などの昇降機にも載せられる。

これより大きくなると、スロープでしか降ろせなくなるので、2人乗りの時のスペースを考えるとバスボートや16ftのアルミにしたいが、降ろせないと釣り以前の問題だから、14ftクラスの40~50馬力に落ち着いてしまう。

さて、池原で釣りをするのは、おそらく1年ぶりぐらい。それでもガイドを始めた30年前は池原の古代のスロープで寝泊まりをしていたので、それなりに経験値はあるハズですが、それを思い出しながら各筋を回る。

池原ダムは水位増減水の激しいダムなので、各水位ごとに良いスポットが変わる。今日はEL295mでの良い場所を思い出す作業。

白川筋はこれぐらいの位置かな?という感じで、火葬場より下流ぐらいをチェック。前鬼はバックウォーターからの水が少ないようで水質悪し。備後筋はちょっと手前のコーナー付近にバスが密集。坂本筋は、月谷付近でバス多し。

という具合に各所を大まかにチェックして、バスのレンジは水面には出にくい6mぐらいが多いとライブスコープで見てチェック完了。

トータルで15本ほどキャッチ。

 

タックルデータ

  • ロッド、レジットデザイン・ワイルドサイド・WSS59ULプラス
  • リール シマノ・コンプレックス2500
  • ライン、Xbraid・オルトロス4ポンド
  • フック、ハヤブサ・DSR132 #4
  • シンカー、ジャッカル・タングステンシンカーラウンド3/32oz
  • ワーム、ジャッカル・ヤミィスリム3.8
  • 偏光レンズ、タレックス・イーズグリーン
今回は減水していたのでY企画さんから昇降。この高さの階段はキツイです。
ボートはこの昇降機を使うこをを考えると、これよりサイズアップさせるのは不可能。ダム用のボート大きくしたいのですが。。。
1年ぶりの池原ダム。各筋を素早くチェック。こうしてウロウロして探すのが一番楽しい作業。
水深は6mぐらいが一番多かった。ヤミィスリム3.8のDSでキャッチ。

 

 

25日(日)「池原ダム」

今日も池原ダム。今日からはゲストさんも同行されての釣行。

日曜日ということでボートは多め。レンタルボートも多く、14ftのアルミが各筋を走り回る。減水しているので各筋は狭くなっているので、ブライドのコーナーを曲がるのあh結構怖い。

Y企画の白川筋から下っていってダムサイド付近の島回りのディープからスタートするもノーバイト。備後筋に入ってバックウォーターまで上がるもバスは見えず、水深6mのラインが一番良い感じに張り出す岬でヤミィスリム3.8のダウンショットで私が1本目。バイトが出るのが分かったので同様にラインをゲストさんに投げてもらうとバイトが出て池原初バスキャッチ成功。

その後は同様のラインを備後で回って次々とキャッチ。

午後からは前鬼筋に入って、サイズは下がったものの連発モードで20本ほど。池原ダムも結構釣れますね。

 

タックルデータ

  • ロッド、レジットデザイン・ワイルドサイド・WSS59ULプラス
  • リール シマノ・コンプレックス2500
  • ライン、Xbraid・オルトロス4ポンド
  • フック、ハヤブサ・DSR132 #4
  • シンカー、ジャッカル・タングステンシンカーラウンド3/32oz
  • ワーム、ジャッカル・ヤミィスリム3.8
  • 偏光レンズ、タレックス・イーズグリーン

 

26日(月)「池原ダム」

今日も池原ダム。泊っている熊野市は太平洋から南風で湿気が凄くて気温30度超ですが、池原まで山を登ってくると朝は気温25度ぐらいと涼しい。

琵琶湖南湖の30度超の無風に耐えられないので、猛暑の時期は避暑を兼ねてダム湖巡り。

年齢的にも牽引しての旅暮らしでバスフィッシングが出来るのも先延ばしには出来ないので、今のうちに楽しんでおきたいツアープラン。

今日のゲストさんはご近所?の津市からなので、琵琶湖に来るのと変わらない距離でお越しです。

さて、今日は平日ということでボートが少ないかと思いきや、まずまずの人出。夏休みの池原ダムは結構ボートが多いですね。

最初は白川筋からスタートして、ポンポンっとヤミィスリム3.8のダウンショットでキャッチして、ダムサイドの島回りに到着。このタイミングで雨が降ってきたのでバスが上づるハズ。

ここでダウズスイマー180をキャストしもらうとドバン!とバイトもフックアップせず。

雨のタイミングではビッグベイトを投げてもらったが、晴れてきたので備後筋へ。

備後筋でも数本キャッチして、坂本筋でも数本、その後は前鬼でもキャッチして雨が強くなりそうなので帰着して終了でした。

今日は雨のタイミングが何度かあったのでビッグベイトも加えて分、バスのキャッチ数は減って10本ほど。

明日以降も滞在する予定でしたが、台風10号の進路が直撃予報だったので中止にしたら、今日になって予報は九州へ向かうとなっていた。

 

タックルデータ

 

ダウンショット用

  • ロッド、レジットデザイン・ワイルドサイド・WSS59ULプラス
  • リール シマノ・コンプレックス2500
  • ライン、Xbraid・オルトロス4ポンド
  • フック、ハヤブサ・DSR132 #4
  • シンカー、ジャッカル・タングステンシンカーラウンド3/32oz
  • ワーム、ジャッカル・ヤミィスリム3.8
  • 偏光レンズ、タレックス・イーズグリーン

ビッグベイト用

  • ロッド、レジットデザイン・ワイルドサイド・WSC65MH
  • リール シマノ・メタニウムDC
  • ライン、Xbraid・オルトロス16ポンド
  • ワーム、ジャッカル・ダウズスイマー180
  • 偏光レンズ、タレックス・イーズグリーン

 

カテゴリー: 山上湖

    

8月15日~20日平村ガイド「オーストラリア出張」

2024-08-20 07:31:09

15日(木)

昨晩から関西空港のフライトでオーストラリアにブリスベン入り。1月に来ているので7か月ぶりのオーストラリア。

ブリスベンとシドニーは何度も訪れているので、ほぼ不自由なく動ける。

今回はオーストラリアのフィッシングショーであるAFTAに荷物を届けることが主目的。輸出品となるので、それまでの業者通関などの手続きで関空の税関に何度が出向いて、税関エリアに入って何度も書類作成を行う。

今日は基本的にゴールドコーストの会場に入って、荷物を渡して業務終了。

冬のゴールドコーストは寒いのか?と警戒していたが、気温28度と快適そのもの。よく常夏とは言ったもんです。

雨のブリスベン。雨だと冷え込まないので朝でも20度超え。これは冬じゃない。
今回はAFTAショーに参加。

 

16日(金)

今日はAFTAショーの2日目。とはいえ、接客業務は現地の方たちが行っているので、日中はゴールドコーストを散歩。

夏には訪れたことはあったが、冬は初めて、さすがにビーチで泳ぐ人は少ないけれど、朝からホテルのプールは結構な人が泳いでいる。

昼食にケバブを食べたが、やはり20AUDの2000円コース、コーラ1本500円なので、基本的には大事に食べて、ペットボトルのジュースを飲み残すことは自分にはできない。

午後からAFTAショーに参加して、オーストラリアの旧友達と再会。20年ぶりぐらいに会う友人も多く、お互いに老けたなと笑いあう。

夜はパーティーに参加。

やはり欧米クオリティで、単なる食事会と表彰式でもレベル違いのオシャレ加減。カクテル光線の中、人気タックルが紹介されたり、政府のコメントがあったりと盛り上げる。

政府は釣りのために、漁業の網をどけて釣り人が釣れるようにしたり、政府として釣り業界は重要産業との認識で、規制をするだけの日本との違いを痛感する。日本政府や役所が魚が釣れるようにして、釣り産業を盛り上がるようにするという発想はなかなか無いですよね。漁業よりも釣りのレジャー産業の方が重要と認識しているオーストラリア政府との違いは残念ながら、日本との違いに落胆してしまった。

ただ、同じ方向に向かおうと日本でも努力されている方もいるので、そこには協力していきたい。

冬のゴールドコースト。気温28度ぐらい。常夏ですな。
AFTAショーのディナー&アワード。お洒落過ぎます。。。

 

17日(土)

今日はAFTAショーのパブリックデー。いわゆる一般開放日。

とにかく目立つのは子供たちが多いこと。人口的にも子供が多い国なので、そうなのかもしれないが、子供たちが非常に熱心に釣りに向き合っている。

目を輝かせながらルアーやタックルを見ている光景を目の当たりにすると、今後が楽しみでならない。

ダイワさんはオーストラリアでもヤングフィッシングクラブの取り組みをされており、ダイワさんの人気の高さに納得する。

こちらのショーも大手はダイワ、シマノ、ピュアフィッシングという感じで、ジャッカルは中堅クラス。他の日本メーカーも代理店が取り扱っている感じで、日本からも数人の方が訪問されていました。

とにかく熱気が凄い。子供たちが多いのが特徴ですね。

 

18日(日)

AFTAショーの後の休日ということで疲れを取るために、ゆっくりと過ごす。

今日は友人家族がBBQをするということで訪問。家は東京ドーム4個分の広さで、ペットは、ダチョウ、にわとり、珍しい鳥、犬、馬、蛇、カメレオン、魚と動物園状態。

祖父母から孫まで集まって総勢12名でBBQ。オーストラリア流のBBQは何度も経験しているが、日本で家を紹介したり、家族を紹介したりするお付き合いというのはあまりないですよね。昔の田舎の家なら可能ですが、今の都会の家ではなかなか難しい。

BBQパーティ。このタイプのBBQグリルは持っていますが、日本では使う機会は滅多にないです。

 

19日(月)

今日は友人たちが釣りに誘ってくれたので早朝からゴールドコースト付近へ向かう。

バスボートで公園のスロープで降ろして、マングローブ林の汽水域での釣り。

キングサーディンやフラットヘッドを狙うとのことで、水深1mから2mぐらいの砂地のシャローでライブスコープのパースペクティブモードを使ってのライブシューティング。

魚がライブスコープに映ったら、フラッシュユニオンさんのフルメタルソニック14gをキャストしてリフト&フォールでドスンとバイト。

イサキのような魚とフラッドヘッドを何本か釣って終了。

このタイプの釣りは日本でも砂浜のエリアでボートなら可能かもしれないが、こちらは砂浜の潟のような入り組んだエリアがあるので波の心配がないから内水面と同じようにバスボートで海釣りが出来てしまう。日本の場合、こういう潟のようなエリアは埋め立てられてしまっているので、なかなか同条件というのは見当たらない。あえて、探せば浜名湖がこの釣りが可能だと思う。

基本的には国土が広く、歴史が浅いオーストラリアの自然ならではの釣りとなってしまう。

夜は釣ってきた魚を調理。ちょっと手伝うのと日本流の食べ方を紹介するために、卵と半身を煮つけして、半身を刺身にして提供する。やっぱり卵を食べる習慣は無いので、オーストラリアの友人たちは引き気味。刺身は好評でした。一方、友人たちはムニエルなど欧米流に仕上げて魚料理が食卓にならぶ。

朝から釣り。今日は晴れたので放射冷却で寒く、気温11度。
コチをフルメタルソニックでキャッチ。
イサキっぽい魚をキャッチ。あとで刺身にして頂きました。

 

20日(火)

本日は帰国日。現在ブリスベンの空港でブログ作成。

このあとジェットスターで成田に向かって、夕方に到着で成田から東京⇒京都へ新幹線移動で滋賀に戻る予定です。

 

カテゴリー: 海外

    

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