9月5日平村ガイド「七色ダム釣行」
今日は七色ダムへ。

池原ダムと七色ダムは連続した北山川水系の巨大なダムで両方でバスフィッシングが楽しめるという聖地。
琵琶湖も人気の聖地ですから、琵琶湖、池原、七色と回ると、バスフィッシング人生としては素晴らしいモノとなります。
さて、ここ数日七色ダムは道路上からは見ていたのですが、何故かボートは池原ダムに集中。
「どうして七色ダムの人気がないのだろうか?」という疑問を持って、本日はバッシングロードさんから出船です。
開始前のスロープですでにボイルが始まっており、すかさずスリックベイトをキャスト。

これにバイトが出ますが、フッキングに至らず。でも、かなりイージーっぽい。その後は北山川の上流部でダウズスイマー180にチェイスのみ。
ただ、バスは多し、これは釣れそうと思って下流へ。

ここからが大問題。
下流に行って、池原からの放水口に近づくにつれて水温はぐんぐんダウン。
なんと表水温で22℃しかないエリアが大半で、底には冷たい冷水が・・・。
このボトムの冷水のあるエリアがかなり広くて、ほぼ北山川のボディウォーターを覆っているではありませんか!
そりゃ、釣れない筈だ。
ならば、大又川に移動すると、こちらも上流部は川からの冷水が入っており、スーパークリア。

バスは見えるが、かなりのノンアクティブモードで、あらゆるライトリグを無視。
上流に上がり過ぎても釣れないようなので、程よい中流域で、冷水に支配されていないエリアに来ると、ようやくバイト。

こういうエリアを見つけたら連続ヒット。

七色の場合、バスは多いのでどのエリアにも居るのですが、今日は反応させられるエリアが狭い。

釣れるのは、各ワンドでボディウォーターの水を遮っているエリアのみ。

そういうエリアで、バスは4m前後に多かったので、今日はネコリグで10本ほどキャッチ。
池原に比べたら、はるかに難易度が高く、台風以降に流しまくり、冷水が入ったので一時的に難易度が増している様子。
だから、池原にボートが多かったのだと理解できました。
カテゴリー: 山上湖































