2020-07-06 20:32:26
前日の予報では終日の爆風、大雨予報となっており、中止検討が必要な予報でした。
ただ、この時期の前線による天気は、前線の上下によって大きく異なるために、外れることが多いので、とりあえず集合して凪ならば出船、荒れてくれば帰着という方式でスタート。
そして、今日は午前は完全無風のベタ凪のベストコンディション。
朝は曇り無風の最高のコンディション。
当然、こうしたコンディションであれば、釣れる訳でして、投入したヤマセンコー5のラインが走る!
放置してただけなのに・・・。
ワイルドサイドST610MLのティップがスッと入って、オートマチックにフッキングが決まる!
ST610MLのバットはハードなので、ティップでスッとソフトに入っても、バットでフッキングは決まり、50アップのバスは浮いてくる。
ゲストさんはヤミィフィシュをワイルドサイド69Lplusを使ってキャッチ。
もっとロッドを曲げた方がバラシもラインブレイクも減ります。
そうそう、これぐらい曲がっていると安全です!
まずはヤミィフィシュで45アップ。
続いてヤミィフィシュで50アップ。
もう1発ヤミィフィシュで48クラス。。
その後は土砂降りの雨。まだ無風なので釣り継続。
再びヤミィフィシュで50アップ
好調なヤミィフィシュ
さて、「ヤミィフィシュとヤマセンコーとの使い分けは?」というご質問があったので回答しておきます。
ヤマセンコーの5インチはベイトタックルで普通に使いますし、5インチのヤミィは無いので比較対象ではないですね。
ファットヤマセンコー3インチとヤミィフィシュ3インチは同サイズなので、ある程度は使い分けています。
ファットヤマセンコー3インチは、全体的にソフトな高比重素材なので、放置での喰いが良くてステイ中心ならば、ファットヤマセンコー3インチの出番です。ダーク系のカラーに良いものが多いので晴れの日のフォールからのボトムステイでは多用しますが、雨の日などのローライト時には、明るい系のカラーが少ないので使用はしないです。
一方、ヤミィフィシュは高比重素材をハード素材でオブラートした形状で、クイックなトゥィッチへでのダートアクションのキレが特徴です。ハードボディゆえに「しなり」ではヤマセンコーに軍配が上がりますが、レスポンスではヤミィフィシュに軍配が上がります。また、カラーラインナップに明るい系カラーが多くあり、今年発売のワカサギアピール、クリアエビワカサギなどは、何本釣ったのかわからないぐらいのスーパーカラーです。ただ、本当に売り切れ続出で、今は入手困難です。
さて、午前は無風で好調に終わり、午後の部に備えようとした矢先に、南風の爆風が吹き始めました。。。
午後は大荒れとなり午前で終了。
ここは無理せずに終了です。
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