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7月15日平村ガイド「ドーン1/2oz,ミドストで57cm、53cm、51cm、48cm、48cm、45up、40upなど11本」

2020-07-15 19:58:55

気温22度。

7月も中旬ですが、かなり肌寒い。

日本海側にある低気圧に寒気が重なり、「南風強風&寒さ」というのがここ1週間ほどの状況。

もう、猛暑で熱中症で大変な時期というのが例年のパターンですが、幸いなことに熱中症とは無縁です。

しかし、南風は厄介です。とは言え、昨日のように湖上に出れないぐらいでなければ釣りになる訳でして、梅雨のローライトでかなり釣れる時期だけに出来るだけ湖上に居たいところです。

 

ミドスト開始1投目で57㎝。ワイルドサイド67Lplus(プロト)で。
ゲストさんもスクランブルシャッドのミドストで45アップ。(ゲストさんは仕事の都合上顔出しNGで)
ゲストさんスクランブルシャッドのミドストで45アップ。

午前中は南風がやや強く渋い印象を受けたので、ドーン1/2oz、ブレイクブレード、ヤマセンコーなどで広い展開で回ると、エビモでドーン1/2ozにヒット。

続いてはドーン1/2ozで50アップ。ワイルドサイド72MHで。

ただ、単発バイトなので、再びミドスト展開。

ゲストさんスクランブルシャッドのミドストで40アップ。
ゲストさんスクランブルシャッドのミドストで50アップ。

 

ゲストさんスクランブルシャッドのミドストで40アップ。
さらに追加。
ワイルサイド67Lplus(プロト)のミドストで45アップ。
さらにゲストさんスクランブルシャッドのミドストで45アップ。

後半になって風が弱まったタイミングでパタパタっと釣れて2桁到達。

ワイルドサイド67Lplus(プロト)を使ったパワーミドストが良い感じになっており、オードラゴン0.8号にリーダー8ポンドのセッティングでベイトの回遊ルートで40アップ~50アップが出ております。

カテゴリー: 琵琶湖

    

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7月14日平村ガイド「レジットデザインのテスト日」

2020-07-15 19:17:33

朝は集合前に大荒れで待機。

出船していたバスボートも大荒れで帰着。
本気の南西風。

昼前になって風が弱くなったので出船。

土砂降りの雨プラス爆風。

しかし、釣りにならず、テストにならずに帰着。

2時間待機して、再び風が弱くなったので出船。

しかし、すぐに大荒れで帰着。

様子をみて15時頃には、風も止まらずに終了。

大荒れで待機ばかりで釣り、テストにならずの1日でした。

開発本人がロッドをバスで曲げる作業ができず、こちらでバスを掛けた時の印象を話しながら、テストサンプルをチェックする作業をマリーナの桟橋で行って本日は終了。

湖上でのテストは天候に恵まれないと成功しません。

カテゴリー: 琵琶湖

    

7月13日平村ガイド「明石でタイラバ、ジギング、SLJ」

2020-07-14 07:32:56

本日はナカジーのF×Fにお世話になって、タイラバ、ジギング、スーパーライトジギング(SLJ)を勉強することに。

F×Fのナカジーこと中島船長。

琵琶湖のバス釣り以外にも、海外、海釣りなど、様々な釣りや釣り場を体験しておくことは、必ず役に立つので積極的に色々な釣りを体験するようにしています。特に聞いただけの知識と現場で体験した知識では雲泥の差がありますので、やはり行ってみることが大切。

しかし、天候は大雨。

しかし、このタイミングは大雨で、琵琶湖は大増水で全開放流ならば、下流の大阪湾は淀川から流れ込んだ琵琶湖の水で水潮となっており、底の潮を混じらない二枚潮になっており、なかなか厳しい。大雨となると、ダム湖もダメ、川も論外、琵琶湖も微妙、海も河口域や湾内はアウトという図式。大雨の後は外海か?

水潮の影響の薄い明石まで到着。

とりあえず、西宮から明石まで1時間ほど走って到着。

今日の目的はタイラバですが、とりあえず潮が動いている時間なので「ジギングしましょう」という船長のアドバイスなので、ジギングからスタート。こういう時は素直にプロに従うのがもっとも釣果を上げるコツ。船長は全てを知っていての判断ですから。

開始1キャストで、いきなりボトムに着かないので???だと思ったら、魚だ!

200gのジグを落としたらボトム無し。「あれ?」という感じで巻いたら、魚みたい。

いきなりのハマチでした。

その後も、ハマチは連発モード。

Wヒットも。

それにしても200gのジグをしゃくるのはしんどい。もちろん、その夜から腕は筋肉痛です。ビッグベイトを投げ続けるような釣りを毎日していたら別でしょうけど、普通のバス釣りをしているレベルではかなりハード。

続いてはタイラバへ。

潮が動かなくなってきたタイミングでタイラバへ。今度は80gのタングステンのジャッカルのタイラバを落として巻くだけ。

「落として巻くだけ」で簡単というのが、世間相場らしく、ゲストさんの友人の方が「女の子でも釣れるから、ボート免許とってレンタルで釣ろう」と試みたそうですが、テレビ番組の大きな核心の欠如として「船長が釣れる場所で、操船してくれている」という点が抜けており、「落として巻くだけ」では釣れずに、おまけに船酔いでダウンされたそうです。

そう、一番大事なのは「釣れる場所に釣れるタイミングで、釣れるルアーを、そして釣れる釣り方を、操船してもらって釣らせてもらう」という前提条件が必要なのです。今回もナカジー船長にきっちり操船してもらいました。

船長のおかげでキャッチ。

ナカジー船長のおかげでタイラバで明石鯛をキャッチ!

このあと、流行のスーパーライトジギング(SLJ)のやり方や、その状況などを教えてもらって帰着。

そして、海の魚ですから、持ち帰って料理。美味しい料理を堪能できました。

 

それにしても、疲れる!深夜から車を走らせて、早朝からボートを出して、釣りして、遊漁船に頼らない場合は本来ならば、ボートの掃除、道具の掃除、さらに戻ってからは魚をさばいて、クーラーBOXの掃除と考えると、ほんとハードです。これに船酔いする方の場合は、もっと酷い事に。

琵琶湖の本気荒れでも、海の場合だと凪に近いぐらい。普段バスボートでいかに楽をしているのかを痛感。バス釣りで疲れる方は、ジギングは・・・・。

ならば、ジギングよりも軽いSLJなら、それは回避できるかと思った。ですが、潮が速いとSLJは流されて釣りにならないので、SLJも海域を選ぶという事を学びました。流行はしているけれども、やはりちゃんと理解しないと駄目なようです。

 

カテゴリー: 海釣り

    

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