7月17日平村ガイド「ガンタレル、チャター、フリックカーリーカーリーなどで61、55cm含む34本」
3連休で湖上は混雑、ボートを南下させながら隙間となるエリアを探してキャスト。

まずはゲストさんのチャターにヒット。
続いてもチャターに。カナダモの中か上か?で迷ったのですが、今日はローライトなので上で出すパターンとして波動の強いチャターで浮かせて釣ってもらっています。

もう一つ、カナダモの上へ浮かせる力のあるルアーといえばS字形ビッグベイトのガンタレル。

40アップから60アップまでが反応。

ゆらゆらスイムからのガッッン!というバイトは楽しい!
単発の超ビッグサイズはこういう釣り方が適してるのですが、なにせ単発という狙う釣り方。

ちなみに61cmでした。
その後もガンタレルでキャッチ。ただ、バイト数はそう多くないけどチェイス多数、あと少しというのが何度もありバスの魚影の濃さの確認にはもってこい。

しかし、リアルプリントがボロボロに・・・。そろそろオーダーしなくては。。
フェースブックでは海外からも、「コレ欲しい」との声、アメリカで手に入るかな?と心配に。
さて、ゲストさんには体の負担の少ないチャターを巻き続けてもらってバイト多め。

どんどん、釣っていくと55cm登場。

さらにバイトがあって、40アップ。

今度は惜しい49cm。

途中、雨などのタイミングでバイトしてきており、今日は無風、雨、晴れ間、風と喰うタイミングが比較的多く、イージーな1日。

午後の晴れ間ではパンチショットリグ(リーダーレスダウンショット)で。

その後の風が出てきてからは、マルチスティックスライドでエビの多いエリアを跳ねてリアクションネコ。

エビ喰いの個体を狙うパターンで10本。
そして、アユの多いエリアではフリックカーリーで10本。

どのエリアでもイージーに反応あり。

アユを食っているので、平行にカーリーをスイミングさせたら好反応。

という感じでパターンは3つ。
- 前半はギルの多いカナダモをガンタレルやチャターで上に浮かせるギルパターン。(晴れたタイミングでパンチショットリグ(リーダーレスダウンショット)で12本
- 中盤はエビの多いセンニンモ、フサモをマルチスティックスライドのネコリグで跳ねるリアクションネコで10本
- 後半はアユの多いメインチャネルのウィードエッジでフリックカーリーのダウンショットで平行にスイミングで12本
全てのパターンをベイトと一致させてアクションやルアーを投入。基本に忠実に攻める展開で34本。
カテゴリー: 琵琶湖































