6月2日平村ガイド「親子でフィッシング」
最近は高気圧に連日覆われてますが、PM2.5の影響で午後からは霞が出てきます。

雨が降らないまま、6月1日の水位低下移行期を迎えたので、北湖からクリアーな水が流れ込んで南湖は超クリアーに。

さて、本日のゲストさんは(参観日でしたっけ?)代休で親子で。最近は春にも運動会とか代休ができることが増えましたね。我が家の場合は、釣りとはならずにディズニーランドへ行かされる気配があるのですが・・・。

まずは、お父さんがマルチウォブラーでキャッチ。ネット係りは息子さんに。
「どうだ?」って感じですね。

朝からキャスト練習をしてもらったのですが、クリアーという条件もあって、10mちょいの飛距離では釣れず。やっぱりマルチウォブラーのキャロで後ろに引きずってもらうと、人生初バスキャッチに成功。

無茶苦茶引いた!と大興奮。
何回もバイトがあったのですが、フッキングというのがキャスト以上に難しい。それでも2匹キャッチ。

ただ、まだバスの口は怖くて触れないようです。次には頑張って持ってね。
お父さんは順調に。でも息子さんの方がバイトは多かったのですけどね。

ネット係りの息子さん「お父さん、ネットに入れて」
「いや~それは逆だよ」とツッコミ!ネットする人がバスを入れるんだよ。
お父さんだけなら他の釣りもあるのですが、ここは息子さんと付き合ってマルチウォブラーで。

お父さんのバスが羨ましい?

お父さんの面目躍如?


いいですよね。親子でフィッシング。ただ、ガイドをしている立場から言えば、実は娘さんの方が楽です。それは女の子の方が、素直に言った事をやってくれるので釣らせやすいからです。男の子は、こうしてみる!ああしてみると自分のパターンを見つけようとするので、大変です。それは男ですから、大人になってもそれほど変わらないのですけどね。だから、男が作るルアーの世界は、あれも、これもと道具を揃えて発展していく訳ですし。
でも、男の子の方が釣った後の感動は大きくなるようで、ずっと覚えていてくれることが多いです。思い出作りに貢献できたとしたらガイドとして、これ以上の嬉しさはありません。
子供さんの釣りの世話は全てさせて頂きます。
カテゴリー: 琵琶湖










