4月17日平村ガイド「リズムウェーブ、JHリグで62cm,57cm,51cm含む10本」
午後から雨予報で嵐になるという事なので、午前中に釣っておかないといけません。
という事は、とりあえずここ数日活発だったオスを狙いに行く作戦で。
しかし、釣れたのはメス。

メスの51cmから釣れて、その後もメス。

FINAビートローラー1/16oz#1にフィシュドクターをセットしてキャッチ。
今年はウィードが少ないので、ニトロンNウォカーの5ポンドを使えるので、フックは細めのビートローラーです。フックを太くすると、微妙な重くなるだけのメスのバイトを見逃した時にフッキングが遅れてフックセットが甘く、ジャンプでバラシが増える。そこで、あえて細軸のビートローラーでバイトを感じるのが遅れても軽い引っ張りだけでフックアップさせる作戦です。
ただ、ビートローラーは本当に細軸なので5ポンドラインが限界で、1匹釣ると曲がるほど細い。フックの素材を硬くすると折れるので、曲がる方が助かるのです。曲がらないぐらい太い軸になると、完全にアワセないとバラシが増えるので、このラインの太さ、フックの軸の太さ、さらにロッドのパワーとの組み合わせが非常に神経を使っています。

ロッドはワイルドサイド(レジットデザイン)61L という組み合せ。今年はメタルバイブからジグヘッドまで春に61Lを多用しています。
さて、パターンですが、オスを釣ろうとしてもメスばかり。肝心のオスが先週末までハンプの上などで怒り気味でガツガツしていたのですが、今日はまったく反応せず。ハンプから落としたブレイク側でメスを食わせる方が反応がある。

フラットのオスが反応しないので数が伸ばせない。という訳でメス狙いにパターン変更。

ただ、ジグヘッドで狙うメスがMAX50アップというところで、45クラスが増えてきた。

ゲストさんに50アップを!と考えるとジグヘッドでは限界を感じたので、今度は雨が降ってきて活性が上がっているようなので、スイミングマスター5/8ozにリズムウェーブ4.8をセットしてフラットウィードへ。
するとゲストさんに自己新の57cm登場。

ワイルドサイド(レジットデザイン)72MHで。
さらにロクマル登場。

ワイルドサイド(レジットデザイン)72MHでスイミングマスター5/8ozにリズムウェーブ4.8でゲストさん自己新の62cmでした。
後半は土砂降りの雨でしたが、やはり雨パワーで活性アップ。雨の中頑張って釣った甲斐がありました。
カテゴリー: 琵琶湖

























