4月24日平村ガイド「フリックカーリーHDS、フィシュドクターJHでプリメス5本」
朝から轟音が空に、上を見上げると戦闘機。北朝鮮情勢で忙しいのかと思ったら真相はこちら。

単なるイベントの演習だったようです。
ミサイルだの戦争などが有事の事態となれば、釣りなどしている場合ではないので影響は大きいですね。釣りなど平和の賜物ですので、平和であることを願うばかりです。
さて、そんな晴天な展開ですので、軽くスイミングジグを巻いてみたもののノーバイト。やはりスローダウンということでフィシュドクターのJHからスタート。

ゲストさんにプリスポーン。
続いてフリックカーリーのヘビーDSで。

ワイルドサイド(レジットデザイン)67Lプラスで。
こちらもフリックカーリーで。

今度はJHで。

JHとヘビーDSで、ネスト場となるハンプやハードボトム付近の周辺でプリが単発ヒット。
でも食わせ方がかなり渋いので、スローにしかも、ウィードでない所で止めるのがゲストさんには難しい様子。この時期になるとスローな釣りに軍配が上がるので、いかに止めれるか?スローに釣るかが課題となります。
ウィードがあると、確実にそこで止めれるのですが今年はウィードが少ないのと、スポーニングが進行してきてプリの初期段階とは違ってウィードよりもハードボトムに執着している様子。ウィードを外してハードボトムをイメージしてステイさせていると拾い喰いのような感じでバイトしてきます。

キャロとか色々な方法で釣ってもらえるように悪戦苦闘するも、なかなかゲストさんにバイトが回らず苦戦です。
で、様子見るため、投げたら即ヒットするからたちが悪い。シェイクも多用しては駄目で、食わせ方の違いで大きな差になります。
シェイクをするとオスや小型サイズの反応が良ければ、サイズが出ないぐらいの差で済むのですが、ここ数日の冷え込みや放水量増での水温低下でメスだけが反応してくるので、サイズが良い反面シェイクでバイトが消えてしまう。そのため、キャロ投入となりますが、そのキャロでも止めるのが難しい様子。
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