4月22日平村ガイド「TN70、フリックカーリーなどで52cm含む15本」
雨が止んで天候回復。朝はまだ気圧が低い状況でした。

その気圧の低さを利用して、スイミングマスター5/8ozでゲストさんに50アップ。

メインチャネルの水温の低いエリアからプリの52cmをキャッチ。
しかし、あとが続かないので、大潮ということでシャローを様子見。

カネカの内側って、こんなにマットが成長していたのだ!と驚くだけで、シャローには全然気配を感じられず。
なので沖でマルチウォブラーのキャロで。

とりあえず、釣れるのですが、ポストのメスが入らない。

それでもウォブラー効果で、釣れるのは釣れる。

その後は、晴れ上がってきてウォブラーのキャロもバイトが消える。
ならば、フリックカーリー投入。

バイト数では圧倒的なので、日中の渋った時間帯はコレ。

ゲストさんにもサンプルを使ってもらってますが、もうすぐ店頭に並ぶと思います。

ベイトフィネスなら1/8oz、スピニングなら3/32ozでフォーリングさせてステイでヒット。

とにかくバイトが多くて助かります。

連発中。

さぁ、夕日となったら、シャローへボートを進めてTN70の高速リトリーブ。低水温期はデッドスローリトリーブでしたが、最近は濁りではミディアムリトリーブが好調で、透明度が上がると高速リトリーブが釣れています。

ちょっとクリアーになってきたので、弱光ギルで。
ゲストさんにもヒット!

ゲストさんはFTモデルでした。
合計15本ほど。メスは朝一のローライト時のみ。午後からの晴天はワームでスローダウンの展開でした。
カテゴリー: 琵琶湖


























