2016-11-06 05:17:03
本日も北コース。
穏やかに晴れた北湖での展開。

いつもこれぐらい穏やかだと嬉しいのですが・・・。たまのベタ凪は貴重なので、今日はしっかり堪能しなくてはなりません。
まずはディープのフリックカーリーのヘビダンから。水温が下りバイトがバスがワームを持っているだけに変わっており、反転してこないので、勝手にフッキングが決まる訳ではありません。最初はそのバイトの出方に躊躇されながら、次第にバイトからフッキングするタイミングを計って、釣れるように。

ディープのシンカーは7gですが、ロックエリアや漁礁などの根掛かりの激しい箇所では、根掛かりを防ぐ為に棒型の7gを使います。フラットボトムや浚渫エリアでは丸型7gで接地を点にして感度を上げます。

ロッドはワイルドサイド(レジットデザイン)67Lプラスで。
すると、こんな北湖特有のブリブリの個体が出てきます。

長さはないけど、ウェイトが凄い系のバスばかり。これが強烈に引きますので、ゲストさん驚き!
そんなパターンでキャッチ。12m~14mラインを中心にするとサイズアップ。

こちらもtruthキャップでキャッチ?

ヘビダンで喰わせきれないバスは、メタルバイブでリアクションで反応させます。

だから、フリックカーリーのヘビダンとメタルバイブの交互のローテーションという展開。

今日はポカポカ陽気でフリックカーリーが優勢。

フリックカーリーでディープスイミングさせて・・・。

キーバーン14gでリアクションバイトもさせる。

キーバーンなどのメタルバイブのタックルはショートロッドが圧倒的に楽。

ワイルドサイド(レジットデザイン)63Mのショートロッドが着底後からのリフトが素早く出来て、軽くて短くて手首への負担が少ない。
リールは左ハンドルで右手一方で操作。左ハンドルでハイギア&滑らかに回るモノを使うと落すのも楽、上げるのも楽に。そういう条件ではメタニウムMGLのXGの左ハンドルが合致。
夕方になってきたら、ベイトが浮いてくるので無風ならIシャッドのトゥィッチで。

ただ、今日の浮き方がそれほどでも無かったのと、ゲストさんがワイルドサイド(レジットデザイン)ST61ULを入魂したいということで。

フリックカーリーのスピニングでのダウンショットでキャッチして終了です。
この10日間ほどで水温が下ってきており、17度まで下る。そのため、レンジがドンドン下っており、浅いレンジでのキャッチ率が低下中。タックルがディープ中心に変わりつつあります。
いよいよ、秋から晩秋モードへ変化。ちなみに水温18度~12度ぐらいが晩秋モードで、12度~8度ぐらいが初冬モードとなります。
カテゴリー: 琵琶湖