10月18日平村ガイド「ソウルフラット、ミドスト、フリックカーリーなどで43本」
晴れの無風のコンディション
最初はミドストからスタートもミドスト未経験ということで、晴れてディープ優勢な雰囲気もあったので、ミドストは後回しにしてイージーなフリックカーリーの展開から。


水深15m前後のディープでの反応がよく、カレントが強い場所だったのでシンカーは5g。

柔らかすぎるソリッドロッドで苦戦されていたので、ロッドを変更してもらうとヒット。WSS61ULがベストチョイスです。

グッドサイズが連発モード。

これだけ湖流が早いと、逆にサイズが上がってきます。





カーリーダウンショットはサイズも良い、数も出る展開。

後半はウィードエリアでソウルフラットなどシャッドで入れ食いモード。
シャッドはキャストして着水ヒットもあるレベルで、一日やれば3桁以上もイージーモード。各地でバスだらけの状況となっています。サイズは下がるので、レンジを下げてサイズを上げるために、ウィードエリアでも少し深めのところを狙います。
少し深めの5mぐらいのウィードエリアとなると、シャッドでも少し潜航深度のあるモデルがおススメとなります。サイズを選ばないのならば、3m前後のウィードで超入れ食いですから。
ラストに朝にしなかったミドストを練習ついでに、ウィードエリアでやってもらって1本づつキャッチ成功。
ウィードエリアのミドストは秋のこのタイミングでバイトが多い中で練習しておいて、3月の南湖でサイズを狙うのが本番となるでしょう。今のミドストはバイトが多いので、ミドストが苦手な方は練習できます。
カテゴリー: 琵琶湖






















