9月6日平村ガイド「ブレイクブレード、ドーン1/2oz、フリックカーリー7,8で59cm、59cm、51cm、45クラス、40UP」
朝から曇りローライトコンディションという事で巻き展開。
ブレイクブレード1/2ozにIシャッド4.8をセットして巻き始めるとロクマル?

59cmでした。ロッドはワイルドサイド(レジットデザイン)72MH
ゲストさんにもブレイクブレードとワイルドサイド(レジットデザイン)72MHをレンタルして50アップ。

もう1発ブレイクブレードで。

沖の巻き展開はドーン1/2ozに7gの糸オモリを巻いてのスローローリングで。

これもワイルドサイド(レジットデザイン)72MHで59cm。
風が止まって無風のうす曇のコンディションとなり、フリックカーリー7,8のパンチショットリグ(リーダーレスダウンショット)。
ゲストさんラインブレイク。なぜ?と思ったら14ポンドでした。
そこで巻き直し。
再び掛かって、今度は巻けない。「巻いて」と指示させてもらっても「巻けません」と藻化け。パンチショットリグ(リーダーレスダウンショット)初体験のゲストさんにとって苦戦するのがヒット後のランディング。とにかく早くウィードから離さないと藻化けします。

藻化けの原因はリールでした。懐かしい30年近く前のリールで普通の釣りなら使えるのですが、巻き力が圧倒的に不足していて、ウィードごと引き上げるには今の時代のリールと比べて全然パワーがないことが判明。
昔は私も使っていましたが、10年以上触ったことがなく、今でもOKじゃないかと私も思っていたのですが、現代のウィードごと引き上げるパンチショットリグ(リーダーレスダウンショット)の世界では通用しないようです。昔のリールってこんなに巻き力が無かったんだ。改めてリールの進化を感じます。
そう思うと、この30年ほどでリールの世界も本当に進歩しましたね。ハンドルも長くなったし、ギアのパワーも上がったし、ギア比もハイギアが普通にあるし。
ラインブレイク、藻化けとゲストさんパンチショットリグ(リーダーレスダウンショット)では大苦戦でした。
一応、現代のリールではギア比8.5:1ということで・・。

素早くウィードから引き離して上がります。
ロッド、ライン、リグはレンタルで対応できたのですが、リールはハンドルの向きが逆で対応できずに、そのまま使ってもらったのが駄目だったようです。
リールの方は20年以内のモデルで宜しくお願い致します。ロッドなどはレンタル可能です。
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