9月24日大村ガイド「朝の冷え込みの厳しい一日」
今朝は、やけに冷え込むなぁと思って、車の外気温度計を見ると、13℃。この秋一番の冷え込みです。そんな訳で、水温低下による食い渋りを覚悟して出船です。台風の濁りと全開放水を頭に入れて、水のきれいな場所を探っていくことに。
まずは、浚渫ハンプのテキサスからスタートです。早速ゲストさんにバイトがありますが、すっぽ抜け。やっぱり水温低下で食い方が渋いみたいです。
風があるので、次は巻いてみることに。ブレードジグを巻いていくと、バイトはあるんですが、乗らないバイトばかり。やっと乗ってもちびっ子。
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そうこうしているうちに風がやんだので、次はノーシンカーでエビ藻やフサ藻のパッチを狙っていきます。ポロポロ釣れてきますが、サイズは伸びず・・・
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ヤマセンコーノーシンカーのパッチ撃ちで
同じくヤマセンコーで
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水温が上がったタイミングで、浚渫ハンプに入ると、ゲストさんにデカそうな魚が来ますが、藻化け・・・うーん、なかなかリズムが合いません。このタイミングで私に40アップが来ますが、後が続かず。
ロングカーリーテキサスのパッチ撃ちで40アップ
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この後も、パッチやハンプを中心にテキサス、ノーシンカーで攻めて行きましたが、レギュラーサイズ止まり。
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最後は、ブレードジグで巻いていきましたが、反応なしでした。
今日は、冷え込みとピーカンの影響なのか?びっくりするぐらい反応の悪い一日で、琵琶湖の厳しい洗礼を受けてしまいました。ゲストさん一日お疲れ様でした。
カテゴリー: 琵琶湖






























