7月31日平村ガイド「ミニトーナメントで60cmも敗退」
真夏の空の中、今日はゲストさんのミニトーナメントに参加。

ルールはガイドとゲストさん二人で計3本の最大サイズを午前、午後で計6本を測る形式。

まず私は33cm。今日の状況だと50アップを午前に一人1本づつの3本の合計150cm以上釣らないと駄目なので、これは入れ替えをしなくては。
と思っていたら、隣でチャンクローのパンチショットリグ(リーダーレスダウンショット)でゲストさんが50cm

これで合計50cm+33cm+0cm=88cm
そして、私の午前の役割を果たす60cmをチャンクローパンチショットリグ(リーダーレスダウンショット)で。

これで、60cm+50cm+0cm=110cm。
私とゲストさんのお一人は役目を果たしたので、午前の仕事は終了。そして、一人残されたゲストさんは・・・。

かなりのプレッシャーで黙々とパンチショットリグ(リーダーレスダウンショット)をキャスト・・・・。可哀想だけど、ルールなので(笑)
そして!バイト!

あぁ、崩れ落ちた!ここでほぼ我がチームの試合は終わりました。
なんとか23cmをキャッチされましたが、午前の部で完敗決定的。
大熊チーム、国保チーム共に150cm前後の50アップ3本コースなので、30cm近い差が付いてしまいました。
そんな事をネタにしながら、楽しいランチパーティー開催。

一人釣れなかったゲストさんは針のムシロ。

仲間内なので、笑って過ごす時間です。あとは大熊さんのノーフィシュに期待する声が大多数。この空気を読んで、ちゃんと期待に答えてくれるのでしょうか?
さて、午後の部は普通に大熊さんチームが50アップ3本キャッチされた時点で負け決定です。
遠目に見ていると、ゲストさんはすでに余裕のコンソール座り、大熊さんもロッド持ってない!この時点であと一人のゲストさんが釣ったら負け終了。
で、50アップが入ったのが確認できて、我がチームは、もう65アップ×3本ぐらいじゃないと逆転不可能。このルール上、午前に1本でも誰かがミスしたら、立ち直れない。だから、一人一人の責任が重くて、毎回、凄いプレッシャーなんです。
う~ん、こりゃ駄目だ!という事で、もう普通に釣りして遊ぶ展開。この時点で試合を投げました・・・。

ここからは普通にフリックカーリーで入れ食い堪能。

40アップぐらいでは、焼け石に水ですが、釣って楽しむ。

ポロポロとバイトがあり、入れ替えて40アップ。

とは言え、優勝は50アップ10本コースに63cmまで入れた大熊さんチームが圧勝の完全勝利。もう、午後の早い段階で確定しておりました。

大熊さんにはゲストさんから豪華海産物の商品。
そして、私達ガイドからも、優勝チームのゲストさんに商品をプレゼント。

ガイド3艇でミニトーナメントを楽しんだ1日でした。
カテゴリー: 琵琶湖










