2012-08-01 05:57:00
本日は、フェンウィックロッドのフィールドテスト。開発担当と共に湖上へ。
一応、今期絶好調のマルチスティックスライドで釣って、その確認をしてから本題のロッドへ。

スライド祭りは100トン放水から15トン放水に落ちたので、少しパワーダウン。それでも南湖で簡単にキャッチするには、このリアクションネコが圧倒的にイージーです。
その後は、来期の発売モデルのうち、琵琶湖対応アイテムをテスト。

まだ、詳しくは書けませんが、琵琶湖中級~上級者向けのロングロッド。琵琶湖初心者~釣行回数が少ない方向けの琵琶湖対応シリーズ。というのが課題。
素材、ガイドを見直すことにより、ロッド自体の性能がアップしているため、いままでよりも長いロッドでも感覚的には短いロッドと変わらない操作感が保てます。ただ、ロングロッドのメリット、デメリットを理解していないと、釣果アップに繋がらないこともあります。
あと、私達フィールドスタッフからの提案は、今の琵琶湖に適したアイテム作り。
今年はマルチカーリーロング、スライドというウィード減少の中で、攻める時に必要なものを開発して提供したので、結果がセールスが好調になったように、このフィールドから見つけるという作業が一番重要です。
基本、我々が作っているのは釣具です。釣れない道具は売れない!釣れるものが釣り人は欲しいのです。ですから、フィールドで釣れるものを考えれば、セールスという結果は後からついてくるハズです。
答えはフィールドの中に埋まっています。
今の琵琶湖南湖の現状を見たとき、どんな釣りをすれば良いのか?そのために必要な道具は何か?を純粋に考えれば、あとは釣れることが、全てを解決してくれるハズです。
我々のその答えは来期のフィッシングショーで!
カテゴリー: 琵琶湖