6月1日平村ガイド「ウォブリングのキャロ展開」
朝からローライト無風ですが、午後には東風暴風予報なので午前に釣っておきたいところ。
午後からは強風なので、キャロしか出来なくなることは想定済みなので、午前中にノーシンカーやダウンショットのパターンを試す。ただ、これらはノーバイトでウロウロしている内に東風の強風となってきたので予定通りのキャロ投入。

キャロをしてギルの多いスポットを見つけては入念に流す作戦

キャロの流し方はドラッキングですが、丁寧にエビモやハードボトムを探知してステイさせるのが必要。
このステイのさせ方で釣果が変わる。

こんな感じでギルバイトでバスを発見する。

後半も終始強風なので、東岸に寄って東西流しのキャロ祭り。
ただ、夕方になって冷たい風が吹いてきた時点でバイトは消える。
やっぱり、日中の暑い時間だけ釣れる傾向は変わらずです。
カテゴリー: 琵琶湖










