6月14日平村ガイド「連日のSKPOPグランデ展開」
13日、晴れて、おまけに南風の強風からスタート。
朝はとりあえず、風があるので風裏のシャローでネコシュリンプフリーリグで。

まだ、春のシャローエリアにバスは残っているが、水位がマイナスになってきたので終わりも近い様子。
かと言って、沖のアウトサイドで溜まる気配もまだなく中間地点というイメージです。
昨日からSKPOPグランデに反応が出たので、今日からは毎日トップを投げる。

今日は3発飛び出して、2発はフックに至らず、1発はフックオフ。晴れとなったので反応はあるものの、ルアーと違うところに飛び出す傾向がみられ、エキサイティングだけど釣果につながらないパターン。
午後はゲストさん都合により早上がりも、結局は夕方に雷雲発生でフルにガイドする予定だとしても同じ結果に。
14日、朝から小雨ローライトと絶好のトップ日和。
しかし、北西の風が吹き出してまったく反応せず。
とりあえず、トップは諦めてキャロ展開。

キャロのエリアのエビモが伸びてきており、バイトがあってフッキングして潜られて6ポンドで上げられずにラインブレイク。
水位が下がってきたのとエビモが伸びてきたので、次はゴリ巻きで。

ヤミィフィシュのキャロで。
風があるとミドルレンジでのキャロ展開。

ゲストさんもキャロでギル連発。

キャロでギルだけでしたが、夕方に無風になったのでSKPOPグランデ展開に戻す。

今日は2発出て、1発はフックアップせず、もう1発は見事フックアップ。
かなりの時間をトップに割いており、釣果よりもこの時期らしくトップで釣ることを最優先。これから水位がさらに下がってエビモが各地で見えるようになってくるので、キャロで手堅い展開は風のある時だけにして、無風のタイミングはSKPOPグランデ展開となりそうです。
活性は一日の内でも蒸し暑いタイミングだけが上昇してくるので、「暑い」と言えるタイミングで釣れて、「寒い」と言うタイミングは反応ゼロという状況です。とにかく「暑い」ことがトップで釣るには大切な要素です。
カテゴリー: 琵琶湖
















