2018-06-13 23:44:43
朝は小雨の無風だったので、ミノーに挑戦もノーバイト。
やや冷え込んでおり、レンジが深いようです。
そこで4mラインのウィードでのネコシュリンプで。

ゲストさんにもプロトのネコシュリンプをお渡ししてキャッチしてもらう。

跳ねて、フォールをするだけでバイトしてきます。

パタパタと触覚を動かしながらフォーリングでパクっ!

かなりイージーな釣り方。

48クラスがヒット。

セッティングは、3/64ozと3/64ozのネコリグシンカー2個セット。テールとボディに1個づつ入れて、スライドフォールさせています。

尻尾3/64oz+ボディ3/64oz=3/32ozという事に。このセッティングはほぼ真っ直ぐ下にフォールするセッティングです。
ちなみに、尻尾1/32oz+ボディ3/64ozにするとフォール角度が水平に近くなり、横へのスライド幅が広がります。
スッと真っ直ぐ落ちた方が釣れる日、スライドフォールした方が釣れる日とあり、このウェイトの入れ方でアクションを変えています。
ネコシュリンプはフォールの動きを追求したワームで、この2個入れるシンカーサイズの組み合わせで釣れるアクションを作る「フォーリング・ワーム」というコンセプト。
ロッドはソリッドのベイトフィネスWSC63L+。

ソリッドじゃなくてもOKですが、フォール中のバイトが吸い込まれるので楽です。
さて、午後になって次第に晴れ模様に。

夏のような日差しとなると、やはり赤が効く。

赤いワームのフォーリング・・・。
定番パターンです。
そして、強風になったのでゲストさんにはキャロで。

私は赤のネコシュリプで。

さらに爆風となり、マルチウォブラーのキャロで。

横浜からのゲストさんでしたので、このあとクロネコの営業所でルアーとリールを自宅まで送付して、堅田駅まで送迎して新幹線で帰宅というスケジュールでした。
ちなみに、今回のガイドではロッドは全てレンタルで、関東からも新幹線で以下のように2泊2日の2日ガイドが可能です。
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1日目は関東で仕事終了後、新幹線で京都へ、京都から守山もしくは野洲まで移動でホテル宿泊、ホテルにタックルボックスとリールを郵送して受取り。
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2日目は朝にお迎え、「終日ガイド」夜は守山、野洲のホテル宿泊
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3日目は朝にお迎え、「終日ガイド」夕方に宅配便でタックルボックスとリールを発送、新幹線で関東へ帰宅。
お二人ならロッドを積んでの車移動もアリですが、お一人ならば新幹線での移動が楽です。贅沢なプランですが、2日の休みで関東から最大限琵琶湖を安全に楽しむのなら、新幹線&ホテル&ガイドというプランをオススメいたします。
カテゴリー: 琵琶湖