6月1日平村ガイド「56cm含め2桁以上」
6月になりましたが、梅雨という言葉は知らず朝から日差しが強い。

FREE KNOTのサンシェードでUVカット。この手のフェースガードは色々ありますが、国産の良い商品は薄くて蒸れないのでオススメです。たまに暑くてマフラーみたいに蒸れる商品もあり、そういう商品を使われた方は「蒸れて着けられない」となってしまします。
さて、日差しが強いのですが、アユが流入しておりジャークスタート。

ゲストさんがこの時期のガイドで使うことを見越して、春に予約したワイルドサイド66MLを購入して、その予想通りのパターンでキャッチ。さらに50アップバイトもあるのですが、見えていてビックリアワセでルアーのみ戻る。
その後は安定のフリックシェイク4.8で。

小型サイズは入れ食いです。

晴天で日差しが強いのでシェードに大量に入っており、シェードに入れれば高確率でバイトあり。

この入れ食い感はアーリーサマーという感じですね。釣ろうと思えば、いくらでも出る展開。ただ、フリックシェイクの大量消費(破損)となります。
その後は風が強くなったのでウォブラーキャロで56cm。

もちろん、ワイルドサイド69L+で。この展開でのアラミド素材は欠かせないです。なにせヒットするのが遠いのを強引に上に引き出すので、トルクのないロッドでは確実に藻化けします。
ゲストさんも50アップかと思ったら49cmでした。他にもバイトが多かったのですが、藻化け、フッキングミスが多発。かなりパワーとテクニックが必要な状態です。

強風時はウォブラーキャロ、無風時はフリックシェイクとジャークベイトという展開。今日も無風と太陽光の角度を巧く使って展開を回していく感じでしたね。日差しがあれば、シェードパターンが優勢になり、曇ればジャークやマイキーもしかしたらトップとどちらでも楽しめるシーズンです。
カテゴリー: 琵琶湖










