5月15日平村ガイド「マルチウォブラーで連発」
相変わらず晴れの琵琶湖。
今日も巻き展開は厳しいと予想して、スローに釣っていく。
まずはマルチスティックスライド5のライトテキサスからスタートで、ゲストさんの1キャスト目に理想的バイトをフッキング。

その後はシャロー側でヤマセンコーのNSで。

シャローはネスト以外でもバスがワラワラと見えます。

しかし、シャローは釣り難いと判断して沖のラインをマルチウォブラーのキャロで。

プリが釣れるラインですが、プリのサイズが55cmから40アップにダウン。

私は完成したTAVGP74SLJのマルチウォブラーのキャロでキャッチ。

ほとんど他社にもない74レングスのL。
この長さとソフトさでないとできない釣りが沢山あります。ノーシンカーやネコリグなどの繊細な釣りにも適しており、長さを利用したアプローチも可能。固定概念で作られない74Lですが、実は必要だと思って作成してもらいました。
それにしてもマルチウォブラーのキャロが好調で連発モード。

再びスライドのテキサスでも。

やっぱりマルチウォブラーのキャロで。

連発となります。

しかし、ラストは南風ババ荒れ・・・。

しかし、このババ荒れでも、マルチウォブラーのキャロだと、アフターのバスに必要なステイを実現できるので釣りになります。
荒れて、巻物に反応すれば良いのですが、この時期は巻きよりもステイが需要。荒れてなければ、ネコ、テキサス、NSと出来ますが、荒れる午後にはキャロ。そして、キャロで効果的なアクションをするマルチウォブラーという図式になります。

ババ荒れになっても反応ありです。
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