2016-04-13 19:11:07
本日はレジットデザインのワイルドサイドのテストです。
そこで最近してなかったベイトフィネスのWSC64Lに発売されたばかりのアルデバランBFSを投入して、フリックカーリーで。

マグネット登載のアルデバランBFSの完成度が非常に高く、剛性もありながら軽量で飛びます。これは文句無しのオススメのリールです。市販モデルのベイトフィネスでは史上最高の性能では?
さぁ、今日は曇りで浮いている事を想定して、フリックカーリーにしたらバイト多数。勝手に釣れるルアーですから、フォールさせただけでバイト多数。

後ろでテスト中?いきなりWSS61LのJHリグでメスキャッチの鬼形氏。

続いてオス登場。

その次は、WSC72MHで琵琶湖の旬の釣りとロッドの適合性を確認中?ただ釣りしているという噂も?

14ポンドだから、ラインブレイクに気をつけてね。と朝に話していたら、やっぱり次のバイトでラインブレイク。もう5/8ozのスイミングマスター無いんですけど。
最後の1個のスイミングマスターで。

これも72MHです。
73MLを使ってノリーズのタダ巻きで。これもよく釣れるパターンですね。

河口湖で愛用しているそうです。琵琶湖でも釣れますね。
じゃ、今が旬のTN70のスローリトリーブ釣法で50アップ。73MLはこの釣りの為に生まれてきたようなモノで、ロングキャスト時にスローに引いたバイブレの振動を消さないべリーの張りを持たせています。

このロッドが完成したので、今年はTN70が楽しくて仕方が無い。
さぁ、フリックカーリーに戻すと連発。

サイズ問わずに釣れて、バイトが欲しい方にはオススメです。

ちょっと貸してとバイトを堪能。バイトがあるのが好きですか?

フリックカーリーの釣りを堪能してもらいました。

これもベイトフィネスのWSC64Lで。
そして、小型だけでなくフリックカーリーで53cm登場。

結局、バイトが多い釣りをしていると大型も入ります。合計で20本超をキャッチ。雨パワーもあり、ロッドを曲げるには最適な1日でしたね。
カテゴリー: 琵琶湖