3月18日大村ガイド「春を探してプラクティス」
今日は、これから始まるガイドに備えてのプラクティス。
まずは、春を求めて、ウィード、水温、水色等をチェックしながら、南湖をぐるっと
一周見て回ります。自衛隊等の春の定番エリアは大混雑!! ここまで混雑すると
厳しいことが予想されます。
という訳で、船団エリアを避けて、少しでも暖かい水が残っているエリアを
スピナベ、スイミングジグで狙ってみると…なかなかバイトはありません。
細かく移動しながら、キーとなるウィードを探して巻いていくと、
友人にナイスフィッシュ!

この後も同様のエリアを開拓しながら巻いていくと、バイトはあるものの、
コッやココンだけで終わって、乗る気配がありません。おそらくデカイ魚なんですが、
水温低下の影響で活性が低いご様子。
とりあえず巻物エリアのチェックは出来たので、次は、ライトリグ、シャッド等の癒し場
を探しに。こちらも水温低下影響を受けてかなり厳しい様子。
放水の影響を受けて、北湖のクリアな冷たい水が蔓延してます。
ライトリグに無反応なので、シャッドでチェックすると一投目でこのサイズ。

今年最小サイズでした(笑) このサイズが反応すると言うことは、春が
近づいて来た証拠でしょうか? しかしこの後は、反応なし。
という訳で、まだ春になりきってない琵琶湖、天気次第では、冬パターン優勢
なようで、春パターンで釣るには、ちょっと厳しい印象でした。
ただ、ウィードも伸びてきてるので、水温さえ上がれば、春パターン
爆発も近そうです。
まだ、ガイド予約にも空きがありますので、宜しくお願いします。
カテゴリー: 琵琶湖
















