2月7日平村ガイド「メタルバイブで51cm」
厳寒の2月の湖上でも藻刈りしています。いくら公共事業で日程が決まっているとは言え、なかなか過酷ですね。

さて、本日のゲストはオーストラリアから。

途中何度か吹雪になる中、琵琶湖初挑戦、ラージマウス初挑戦となります。
なぜ、彼らが2月に来るかというと、フィッシングショーに来て、そのついでオーストラリアにはいないラージマウスを釣ってみたいから。
そして、彼らの国は夏で気温が40度を超えているので、夏の釣りが成立しないという点もあります。我々の国ならば、夏は釣りのシーズンなのですが、オーストラリアの一部では暑すぎる場所では逆になり、夏がシーズンオフで春、秋がレギュラーシーズンで、冬がスポーニングシーズンとなります。
だから、「冬なのになんで釣れないのだろう?」という発想で、2月の琵琶湖に普通にやってきてしまうのです。そこは何度も説明するのですが、体感しないと分からないのは釣り人で全世界一緒です。

とりあえず、今の琵琶湖で一番確率の高いメタルバイブの釣りを。5gにしているので、ロッドはショートロッドの59UL+、この釣りならば今年発売の59Lの方が良さそうです。ショートロッドでピッチを下げてリフト&フォール、わずかにステイを入れてブルブルっと小さくするのがコツ。長いロッドで大きく振るのと対極のパターンです。
とりあえず50アップを見せて、頑張ってもらいます。あとは、つたない英語で一生懸命ラージマウスの食い方を説明。オーストラリアンバスとの違いを説明します。ここが鍵となります。私もオーストラリアでオーストラリアンバスを釣った時に苦戦した逆のパターンです。
で、バスが釣れたと思ったら、ボトムで死んでたバス・・・。
さらにロッドが曲がって興奮したらニゴイでした。

カテゴリー: 琵琶湖


















