1月21日平村ガイド「ホンデックス魚探で等深線を引く」
大寒波の後の南湖、さて水温は?

6.5度らしい。
とは言え、魚探での地形案内なので、水温は関係なし。
今日のゲストさんもホンデックス。

まずは水深別にマークの色を変えて浚渫のブレイクの形をマークしていきます。もちろん、浚渫の中央には目的地番号を打って、どの浚渫であるか一目瞭然にしておきます。
次に、ホンデックスの上位機種にある線を引く機能を使って、マークを線で繋いでいきます。この機能はホンデックスならではの便利機能なので、上手く使ってください。

すると、下のように浚渫の穴とブレイクラインが一目瞭然となります。

過去にホンデックスで地形ガイドを受けたゲストさんも、この機能が有る方は、マークを線で繋いでみてください。
するとホンデックスにもオリジナルの等深線が完成します。
ただ、線だけにすると、元から入っている地図ソフトの等深線と干渉して醜くなるので、ある程度はマークを残しておくことをオススメします。この機能を使うと無駄なマークは消していけるので、ホンデックスユーザーの方にはオススメです。
家で魚探をいじる場合、ACアダプターで100Vから12Vに落すか、バッテリーを持ち込むか、どちらかになります。冬の寒いとき、家で浚渫の形を出して、ニヤニヤして家族から変な目で見られても、当方は補償致しませんので、自己責任でお願いします。
カテゴリー: 琵琶湖


















