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9月10日平村ガイド「琵琶湖釣行・無限バイトでMAX56㎝」

2024-09-11 04:53:29

今日からは琵琶湖に戻ってガイド。

朝は大浦に回ってスタートしようとしたら、南東風で大荒れで断念。

南湖までボートを回して、2時間遅れでスタート。

東風はあるものの、北湖東岸は走れたので北上する。

最初はウィードのアウトサイドで釣っていたが、バイトはあるが、フックアップしないので、ロックエリアに移動。

すると、大量のアユボールでボイル発生!

ここからはバイトラッシュ。

フリックカーリー3.8でずっとバイトあり。

簡単に2桁超えての入れ食い。ダム湖では1か所でこんなに釣れることは無いので、こういう入れ食いは琵琶湖ならでは。

WSS61ULでずっとバイトがある状態の入れ食い。

ただ、サイズが伸びないので、今度は南湖イン。

最初はパンチショットでウィードの内部を釣っていたが、バイトがないのでディープに絞ってサイコロラバーのリアクションダウンショットで

WSSST64Lプラスが活躍。

サイズも数も琵琶湖らしい釣果となりました。

カテゴリー: 琵琶湖

    

ガイド空き状況

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4月 1(水) 3(金) 8(水) 10(金) 26() 29(水) 30(木)

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ビワマス

現在空きはございません。

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8月27日~8月31日平村ガイド「連続ガイド中止」

2024-09-01 22:01:29

27日(火)

3日前の段階で台風直撃との予報で中止に。見事に予報は外れて奄美大島へ。

明日以降の予報を見る限り、紀伊半島からの撤退はやむを得ない。

 

28日(水)

この日から2日間関東から遠征のお客様だったので、ホテル予約等もあり、早めに判断する必要があったので3日前に中止決定。

さすがに太平洋は大荒れ。熊野から撤収して滋賀に戻る。

 

29日(木)

遅れてもこの日かと思いきや、九州にようやく影響が出はじめた。

ただ、今回は池原七色となっていたので、紀伊半島南部の雨量や台風直撃だった場合の被害を考えると、最初の予報で避難の判断でした。

会社業務に切り替えて数社訪問。

 

 

30日(金)

流石に遅れている台風でも、予報円が近づくので中止判断。

ただ、普通に東風が強いぐらい。結果論では琵琶湖でも東岸なら釣りになった。

空いた時間でワーム類の整理整頓

 

31日(土)

今日も中止で5日連続。商売上がったり・・・。

ようやく台風がやってきた様子で大雨。池原は10m近い増水。琵琶湖は水位アップで100トンの放流量へ。

これでフィールドも秋本番です。

とりあえず、空いた時間でダム湖用のタックルの整理整頓を続ける。

今日はシンカーとフックの整理。

 

カテゴリー: 琵琶湖

    

8月8日~14日平村ガイド「北海道のちビワマスガイド」

2024-08-16 08:35:22

8日(木)

本日は琵琶湖の花火大会ということで湖上はバタバタするので、避けて北海道へ。

関西空港から千歳へ向かうルートは、琵琶湖上空を通過。

毎日職場としている奥琵琶湖の景色を上空から眺める。

夕方に千歳に到着して、レンタカーを借りて旭川まで移動してジンギスカンを食べて終了。

上空から見る南浜からつづら尾崎。

 

9日(金)

旭川から車で4時間かけて道北の猿払村へ移動。

途中、幌加内町の朱鞠内湖も見学して、道北の釣りのイメージをする。

ヒグマに襲われて釣り人が亡くなられいる場所なので、本格的に釣るにはガイドさんとかある程度の経験が必要だと思う。

夏場は涼しくて気温24度。この気温で夏に釣り遠征で10日間ぐらい滞在したいというのが本音です。

猿払川も見学はしたものの、ロッドを振ったのは僅かな時間。旭川から日帰りでは時間が無いから、イトウを釣るのには数日欲しい。というか、イトウを釣りに皆さんこんな所まで来ているのか?というのが素直な感想です。

車にたかる大きなハエの量を見て、オーストラリアの大地と同じ大陸系の雰囲気を感じる。

猿払では名産のホタテ、稚内ではウニを食べて北海道を満喫。帰りは天塩川沿いに走って、北見、名寄と寄って旭川へ。

やっぱり「北海道はでっかいどう」と思う走行9時間の旅程。

やっと自分の目で見られた猿払川
イトウを狙う。
名物のホタテ。やっぱり生の新鮮なモノは違いますね。

 

10日(土)

この日は完全にプライベート。

旭川から移動して北広島市のエスコンフィールドへ。

「趣味は何ですか?」と尋ねられたら、野球観戦と答えるのですが、12球団の全球場を回るのが目標で残すは仙台の楽天だけとなっていたのですが、北海道日本ハムが札幌ドームから移転したので再度本拠地巡りへ。

旭川から新千歳駅まで移動して、新千歳からはシャトルバスで25分ぐらいで到着。

やっぱり新しいドームは綺麗で、他のドーム球場に比べて死角が少ない見やすいい球場。

3階席はさすがに上から過ぎる感はあるのでできれば2階までの席に座りたいところ。球場内はさすがにファイターズビレッジと言われるだけあって飲食からショッピング、レジャーまで幅広く、コンセプトが良い感じに機能しています。

試合の方は、前半まで西武の今井投手が好投していたが、後半にエラーから崩れて清宮選手のホームランと日ハムが盛り上がる展開。

北海道はどこに行ってもファイターズの話題で、北海道で上手く盛り上がっていますね。

念願のエスコンフィールド訪問
こちらは2階の通路からの光景
3階の最上段からの景色

 

11日(日)

涼しい北海道も最終日。

北海道に滞在中は朝食は全てセイコマート。ホットシェフの表示のある店舗のおにぎり、豚丼、かつ丼、フライドチキン、ザンギなどは他のコンビニとは異なる店内調理なので、本当に美味しい。北海道に来た時の楽しみです。

最終日は札幌滞在。夕方からのススキノは大混雑。ホテルに入るも駐車場が無くて、本当に困った。

幸い一駅先で最後の1台のスペースを見つけて、駅から地下鉄で移動してホテルにチェックイン。

12時を過ぎてもススキノは歩くのも人を避けながらという世界。気温が26度ぐらいなので非常に過ごしやすく、外国人も日本人も観光客でごった返しておりました。

そして、飛行機に乗る前まで北海道を堪能でイクラ丼で締める。せっかく北海道来たのだからと贅沢していると、結構なお値段になります。本州だったら、もったいないから食べない価格でも、北海道ならOKみたいな感じで・・・。夜には関西空港に到着。やっぱり暑い。

札幌の時計台。周囲はほぼ中国語と韓国語です。
最後まで贅沢。

 

 

12日(月)

琵琶湖に戻って、朝からビワマスガイド。ビワマスガイドは午前中の涼しい時間帯のみで終了。

午後からは荷物を届けに関西空港へ。昨日の夜以来の関空で荷物があるので車で向かったら京滋バイパスで渋滞にハマり、関空に到着したら駐車場がない。

全てのパーキングが埋まっており、困りかねて警備員さんに相談したら、第2ターミナルの空き地に停めてもいいよと許可を貰う。

それでも、大量の荷物を持って空き地から第2ターミナルへ、そして第1ターミナルへと移動する大仕事。3往復で1時間以上掛かる始末。

荷物を持って税関へ入って手続きして業務終了。

午前中は涼しいビワマスガイド。
お盆の関空、舐めてはいけません。駐車場待ちすらダメな状態。
第2ターミナル近くの空き地。関係者以外立ち入り禁止エリアに停めて、大量の荷物を運び出す。絶対、不審者にしか見えん。

 

13日(火)

今日もビワマスガイド。

台風が来るまでの暑い時期が一番安定しているビワマス釣り。

今日もジャッカルプロトスプーンで流していくと最大で53㎝。

毎年関東からご予約いただいているゲストさんに弾丸ツアーで来ていただきました。

お盆なら台風以外は釣れます。

暴れるので代わりに持ってます。

 

 

14日(水)

今日もビワマスガイドのち関空。

好調なビワマスガイドは、それなりにヒット数があるのですが、50cmクラスのグッドサイズをバラさずに上げるのはゲストさんの技量の世界。

トローリングでシングルフックで大型のマスという3つの悪条件が重なっているからで、ロッドをいかに綺麗に曲げてテンションをかけたままゴリ巻きせずに滑らかに上げるかにかかっています。

結構、バラす方はバラシてしまうので、面白いのですが、ベテランアングラーさんやプロアングラーの方が来ると、あっさりランディングされるから、腕が問われます。

今日のゲストさんも9発かけて4発上げる。1本は私がアシストしてリミットメイクで、5本キープの持ち帰り。

あとは、行きつけの料理屋でオイシイ料理となって、仲間の方とお食事会という予定だそうです。

さて、ビワマスガイドが終了後、私は再び関空へ。

今週5度目の関空です。

今回はジェットスターで出国で、チェックインの行列に2時間。税関の手続きで2時間。関空到着してから何も食べずに、そのまま保安区域に入ったので、3000円のおにぎり、2000円のラーメンとかなり悩むプライスばかりで、結局コンビニでパン買って機内で食べる始末。

という事で、来週は冬のオーストラリアへ。

北海道、琵琶湖北湖、冬のオーストラリアという順に猛暑を避けるプランです。

 

朝の琵琶湖北湖は涼しいですが、さすがに日中に無風になると空調服の出番です、
バラシも多かったですが、グッドサイズも入ってエキサイティングな釣りに。もちろん、食べても美味しいので全て幸せ!

カテゴリー: 琵琶湖

    

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