1月22日平村ガイド「レーク・ワイブンホーのオーストラリアンバス釣り」
今日はレークワイブンホーへ。

ブリスベンリバーにあるダムで大きさは芦ノ湖程度。
道中で野生のコアラ発見!

コアラは3年前に訪れた時にも見てますが、現地の子供に野生のコアラ見たと言ったら、「数年見てない」という答えが返ってくるぐらい、結構ラッキーな出来事のようです。
一方、カンガルーはそこら中にいます。

カンガルーは日本の田舎道でカエルがぴょんぴょん飛び出すように、夜間には道路に出てくるので、非常に危険です。私は旅行者だから、その危険を避けるために日中しかオーストラリアでは運転しなうようにしています。
さて、釣りの方ですが、大きなダム湖ですが水中のストラクチャーが少ない湖なので、スロープからいきなりアイドリング開始でトローリング。一応、手にロッドを持っているので日本流に言えば、ドラッキングです。

使うルアーはクランクで4mクラスをPEラインで50mぐらい後ろに流してひたすら掛かるのを待つスタイル。プライベートのアングラーはこのスタイルが多め。日曜で混んでいるとの事ですが、釣りのボートは5艇ぐらい。
日本の混んでいるを体験したら、これは空いていると断言できますよね。
丘からはアジア人の方がミミズでティラピアを釣っています。
一応、今日も数匹はキャッチ成功。トローリングなので、ルアーの良しあしで全てが決まる感じです。

午後からは移動して、仕事で会議と歓迎パーティーに参加。
気温30度で日焼けしまくりで、夏と同様にパンダ焼けが酷いことに。
丘の上では短パンTシャツですが、湖上に出るとフル装備の日焼け対策をしないと大変なことになるぐらい日差しが強いです。
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