5月31日平村ガイド「5月のまとめ・琵琶湖と山上湖」
GW最終日から山上湖へ遠征して、週に1度琵琶湖に戻る生活でほぼ毎日釣りをしておりました。
山上湖はまだ雪が残るほどの寒さでGW明けはプリスポーンの状態。昨年はGW明けにネストの後半戦となっていたので、やや季節が遅れて進行している様子でした。水も雪代の濁りもあったのでスレッジのCBSモデルをトゥィッチすることで反射板をギラっと光らせて誘うパターンで攻略。強風になったら、ダウズビドーをワイルサイドWSC67L+で投げて対応しておりました。

藤の花が咲く中旬ごろからスポーニングが始まりネストだらけの天国状態。100匹を超える日もあり、ボコボコに釣れすぎる状態となり、楽しい釣りをしておりました。

後半にはヤマボウシが咲き、スポーニングが終盤となりポストスポーンの釣りも少し始まり、小型サイズも釣れるようになり、数釣りも楽しめる状態に。5月中の釣果は1000匹を超える状態でした。
先月の七色ダムも同様で、プリ、ネスト、ポストを経験しており、全国を移動していくことで、春のベストシーズンを2度楽しめるという美味しい釣りをしておりました。その間、桜⇒藤⇒ヤマボウシという順に開花していく花が変わるので、この花を基準にしていくと季節感が分かりやすいですね。
琵琶湖の方は戻って南湖に出船を繰り替えており、こちらはネストは終わっておりポストスポーン状態。

やっぱり、ポストスポーン直後の難しい時期だけに南湖には人が少なくて、北湖のネスト狙いのアングラーが多かったです。
エビモが成長しており、ネコシュリンプのフリーリグでWSC610L+でXbraidオルトロスの16ポンド。

エビモを切り裂きながら上げているゲームは琵琶湖南湖らしい楽しいパターンですが、バイト数は多くないのが現状。

ガイドではマンメイドをネコリグ、エビモをフリーリグで釣ってもらう展開。



やっぱりバイト数が多くないので難しい印象ですが、北湖のサイトとの組み合わせで今後は対応していきます。
エビモの成長度合いからいくと6月中旬ごろからは南湖でもTOPでの釣りも可能となりそうなので、その頃からは南湖も全開で攻めていき、北湖の数釣りも始まるので南湖と北湖を移動しながら6月は展開していくことになるでしょう。
今年の目標として、琵琶湖以外の湖の遠征を年間80日としており、次は南の湖へ一足早いポストスポーン回復を狙いに行きたいと思っております。8月の夏の遠征ガイドの予定も現在立てておりますので、ゲストの皆様にはLINEでご案内していきますので宜しくお願い致します。
新規のゲストの皆様は琵琶湖ガイドをご予約頂きましたら、ガイド時にご案内させていただきますので、宜しくお願い致します。
カテゴリー: 琵琶湖
































































