1月9日平村ガイド「オーストラリア・テンターフィールドのマレーコッド釣り3日目」
It’s Autralia!
私が好きな言葉で、オーストラリア人はよく口にします。
広大な国土なので、車の運転時間が長く3時間は近場。ロングランになると1000キロを超える移動も多いです。
それもIt’sAustralia!
自然も洪水に干ばつ、山火事と厳しい面もあるけど、その一方で冬でも温暖で夏は乾燥しているので過ごしやすい。
今回も大雨で川が越せなくて、日本なら治水して橋を架けて、そのような事がないようにするのが日本人。
オーストラリアは田舎は治水もほどほどに、普段水量が少なければ、橋も架けずに洪水になったら通行止めか、自力で超える車を持つか。
それもIt’sAustralia!
自然が凄過ぎるので、自然に逆らうことなく受け入れる。そして恵を享受する生活をしているというのが、私のガイドポリシーというか自然への念と一致するので、非常に気に入っている言葉なのです。
今回も朝から、川を越せて脱出できるようになったのですが、別に超えられなくてもIt’s Australia!で片づけるぐらいの気持ちで過ごしております。
さて、私達が泊っているロッジの前の川はカモノハシプールと呼ばれる場所でカモノハシが見られる。

右下にある丸太のようなのがカモノハシ。
水中に潜ってボトムをあさって、ヤゴなどを捕食するそうです。
釣りの方はゲストさんメインで炸裂モード。

水温が少し回復してきたらスピナーベイトへ反応が出てきました。

次々と飛び出すマレーコッド

なんと70㎝クラスまで飛び出す。

こんな感じで私は別の業務でオーストラリアに滞在しておりますが、希望されるゲストさんは同行しながら現地ガイドへとお繋ぎしておりますので、ガイド時にご相談くださいませ。
カテゴリー: 琵琶湖



























