3月31日平村ガイド「ボートメンテ・ライブスコープ追加」

2019-04-01 02:25:21

本日はボートメンテ日。

ホンデックスを外して、ライブスコープを追加。

フロントにもサイドイメージ用にローランスの3in1アクティブイメージを導入してサイドが映る様に設定。

truth  ブログ写真 2019/04/01

昨年まではウィードをメインに釣ることが多かったので、ウィードは目やリアのサイドイメージで確認しておけば大丈夫だったのですが、今年は浚渫やストラクチャーがメインとなっており、さらにフラットのベイトフィシュ絡みに関しては、どちらにベイトが移動しているのかを素早く知る必要があり、フロンドのサイドイメージ、ライブスコープを導入することに。

ただ、問題なのはコストと消費電力。

truth  ブログ写真 2019/04/01

電力に関しては、先週にバッテリーの増設を行い、12Vの並列化を実施。

さて、ライブスコープでどこまで見られるのか?

とは言え、そんな急激に釣果が上がる訳ではありません。あくまでキャストするのはルアー1つですから。

でも、こういう先進機器というのは、ドンドン導入していかないと次の製品が生まれた時に追いつけなくなるので、私は自分で確かめて積極的に導入するようにしております。職業で関わってる以上はお客さんよりも知らないでは、ちょっとマズイかと思うところもあり導入していますが、費用対効果を考えると、「もうエエやろ」思う面も。。。

あと、ホンデックスで映る魚影が一番、実際に釣れるレベルと一致しています。ローランスで映るレベルだと喰わない事が多く、釣れない魚を映していることも多い。今回のライブスコープも釣れる魚も釣れない魚も両方映すことになり、映像からちゃんと判断しないといけないでしょう。そういう点では、旧型のモノクロ液晶のホンデックスで実は充分だというのも一理あります。

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3月24日平村ガイド「リチウムバッテリーへ交換?」

2019-03-25 19:10:36

 エレキ用のバッテリーをオプティマのブルートップに交換して1年10ヶ月。

 爆風の夕方にウルトレックスのペダルが重くなるぐらいにバッテリーの経たりが見られるようになってきました。

 ボイジャーの105Aなら半年から1年程度なので、1,5倍から3倍程度はオプティマの方が長持ちしました。

 ただ、購入直後に2度0Vになるトラブルがあり、一度は新品とクレーム交換をしてもらった事も。

truth  ブログ写真 2019/03/25

バッテリーは必需品なので、かなり悩むところですが、オプティマバッテリーの値段はボイジャーの3倍だから、3倍長持ちしてトントンという考え方もできます。

一方で、エンジン始動をするクランキングに付けて、魚探をHDS2台、ホンデックス2台をつけていてもバッテリー不足にならないので、オプティマが有利な場面も。

そういう意味では選択としてアリな方もいれば、不要な方もいるでしょう。

 

 

さて、今回は魚探の増設に伴いバッテリーを1個増設。

すると船体の重量が重くなるので、エレキ用の24Vはリチウムを搭載してみようかと検討。

検討にあたってはこちらの方に間接的にアドバイスしていただきました。中国製のモノを直接輸入されたようです。

で、サイズが気になったので、ダンボールで実寸サイズを作ってみることに。

truth  ブログ写真 2019/03/25

24Vの60Aというモデルを想定してみたら、デカイ!

で、バッテリートレイに入れてみると・・・。

truth  ブログ写真 2019/03/25

入りません!

どこかの某知事が、カバンに5000万円にみたてたダンボールを「入る」「入らない」と議論していたように、私もストレージを前に「入る」「入らない」と苦戦しておりましたが、やっぱり「入らない」という事で、今回のリチウムバッテリー導入は断念することに。

どこか、リチウムの取扱い業者の方でこの問題をアドバイス下されば幸いです。

解決しない問題点は、「リチウムの12Vを直列で24Vにしても問題は無いのか?」という点です。

これから、多くの方が魚探を増やすと思うのですが、バッテリーに負担が掛かるので、情報をお待ちしております。

 

テーマ:バスボート

3月12日平村ガイド「ボートメンテナンス」

2019-03-12 20:32:05

 ガイド予定が前日にゲストさんが予約を入れた事を忘れていた事が判明して、ゲストさんの仕事があるので、急遽キャンセルになりました。

 予約返信メールが届いたけれども、スケジュール帳に記載されずに仕事を入れていたパターンでした。

 この場合はガイドとしては、その日の仕事が無くなるのは痛いですが、釣れる日だったら、もっと痛い。

 さて、実際の湖上はかなりの南風。

truth  ブログ写真 2019/03/12

前日も大荒れ予報で中止、本日はゲストさん都合でキャンセル、明日も春の嵐と、ここ数日は荒れ気味な琵琶湖です。

 

 

さて、予定変更でボートメンテナンスを実施。

マッスルマリンさんで同じDF200Aエンジンの600時間モデルのスプラインの磨り減り具合を確認。

truth  ブログ写真 2019/03/12

上が600時間経過。

下が新品。

truth  ブログ写真 2019/03/12

ドライブシャフトのスプラインもかなり磨り減っています。

truth  ブログ写真 2019/03/12

ただ、600時間のエンジンでこの結果だったので、私の300時間のエンジンは今回は確認作業を見送ることに。次回の400時間のメンテナンス時にドライブシャフトを確認することに。

こういう時に多くの人が載せているモデルだと比較対象が多いので、メンテナンススケジュールが立てやすく、トラブル防止に役立ちます。

truth  ブログ写真 2019/03/12

だいたい400時間から500時間でこうした大規模なメンテナンスが必要となります。もちろん、モデルによって異なります。。

とりあえず、オイル交換とギアオイル交換で終了です。

 

テーマ:バスボート