2月8日大熊ガイド「オキチョビ湖にやって来ました」
先週木曜日からフロリダに来ました。短期間の滞在の割りに予定を詰め込み過ぎなのでバタバタなのです。
まずは空路、米国へ。ところがトランジット先の西海岸が天候不良で復路の機材遅れで羽田で7時間ほど足止め、機材が787だったのでそれが原因?、MAX機の事故以来かなり疑心暗鬼になっています。一回に乗る時間を短くするため西海岸乗換えを選びましたが、これならいつものダラス便の777の方がよかったなと。その後も乗り継ぎ便も予定が狂うので結果半日遅れでようやく到着。

翌日からようやく釣りの準備、ライセンスの更新と足りない(失くした)釣具を買いにスーパーの釣具コーナーへ。本格的な釣具屋さんに行く時間もなく、オンラインで買う時間もないのでこういうときは助かります。
このスーパーの釣具コーナーでも十分充実していて、この景色も25年ほど何も変わりませんね。

ところが到着翌日は凄いコールドフロントが通過。到着時は30℃近くあった気温もコールドフロント通過後は一気に10℃まで低下。この影響で同じフロリダで開催のBASSMASTER ELITEも2日間キャンセルになってましたね。

なんだかんだでようやく最初の開催地のオキチョビー湖畔のクルーストン町に到着、エントリーしていたMLF下のFLWのBFLというややこしいことになった大会にコアングラー、ノンポーターで参加。ウェイティングリスト入りでしたが大会に出れます。自分のスケジュール組がギリギリ過ぎが原因。えっ?、プラクティス?、もちろんなしです。

コールドフロント通過後の強風で開催も危ぶまれましたが、「本湖は横断しないこと」ということで決着。数年前に大きなアクシデントがあったので。
今日のバートナーはヤングなティーンエイジャー、やる気満々です!!こんな若者がコアングラーからポーターとしてどんどん大会に出るようになって来ました。これもここ数年の米国トーナメントの大きな変化です。

どこまでも続く湿地帯の景色と青い空、この景色を見るためにここまで来ました!!

彼の最初のスポットはシャローにイールグラスの茂る、クリアなウォーターのいかにもスポーニングフラット、しかし水温の低下とラフウォーターによる濁りの影響で不発、私に一匹釣れたのみ。
さぁ、ここからお決まりのコース、彼の苦悩の旅が始まります。私はコアングラーなので何も出来ないのです、ここで水温が上がって風が落ちつくまで待てばとは思いますが、お昼以降まで待つには忍耐が必要ですが彼は若い。

彼のボートはクレストライナーというデカアルミ。最近流行りですね。シャローのエントリーはやはり非常にスムーズ。しかし結果あちこち右往左往したにも関わらず彼が小型サイズを一匹キャッチしたのみ。

私も朝の一匹でウェイイン。私も魚の濃いオキチョビでリミットが揃わなかったのは初めて。昨年から調子が悪いといわれるオキチョビ湖ですが今日のリザルトを見ると今回は減水とコールドフロント通過後でよりタフなコンディションだったようです。

来週末にもう一試合出る予定ですのでそちらで頑張ります!!
カテゴリー: 琵琶湖