2月13日、14日大熊ガイド「セントジョンズ川トヨタシリーズ思い出し日記」
得意の思い出し日記です。今は米国より帰国して時差ボケ真っ只中です。
ネット環境が無かったり、バタバタだったりで結局いつもこうなります。
次に向かったのはセントジョンズ川、FLWのトヨタシリーズにまたコアングラーで出るためです。昨年まではサングラスのコスタがタイトルだったのがトヨタにアップグレードされました。
またまた大会前日のブリーフィングギリギリに現地入り。参加者は150人を切っていて以前より参加人数が減っていました。てもこれは同シリーズのディビジョンが増えたのが要因のようです。でも実際は多くのポーターのエントリーがあったようですがコアングラー不足でこの数になったとのことでした。

さあ、いつものようにスタート~。セントジョンズ川は初めてのところで一度は行ってみたいと思っていましたが・・・よく考えたら25年ほど前に来たことがありました。しかしその時は実際に釣りをしたのは接続するロッドマン貯水池だけだったのでセントジョンズ本流はやはり初めてということで。

初日のポーターはレイクランド町のヤングなガイ。スタート会場近くからフィッシングスタート~。どうやら川岸沿いのウッドカバーを延々とフリップしていく作戦のようです。セントジョンズはタイダルウォーター、水は典型的なブラックウォーター、結構な流れがあります、朝の時間は上げ潮で逆流しています。私人身はタイダルウォーターの経験がないので興味津々。他のフロリダの湖とは大きく性質が異なるようです。

延々と釣っていくとようやく私にキーパーサイズがヒット~。結局この後もポーターが一匹釣っただけで終了でした。バイトはそこそこあるのにフックセット出来ないもしくはバレてしまうようなショートなバイトばかりでした。

しかし、マッドフィッシュは活性が高いようでエリアによっては入れ喰い状態になる場面も、10匹ほど釣れたんじゃないですかね(笑)。

2日目はまたまたコールドフロントで昨日の30℃近いムシムシした天候から一転、冷たい北風で朝から雨降る肌寒い天候、気温も15℃以上落ちてしまいました。

この日のパートナーは60才ほどの落ち着いた方、しかし、スタートと同時に冷たい雨降る中フロッグトッグスのペラいカッパで250馬力全開、65マイルオーバーで飛ばします。ノーヘル、フェイスクマスクもサングラスもなしの裸眼ですよ裸眼。しかも向かう先はレイクジョージという南湖の3倍ほどの湖を渡った先。案の定、川からレイクジョージに入るとかなり荒れてるわけです、何回もジャンプし、私も飛ばされそうになりながら70キロほど走った先のレイクジョージに注ぐセントジョンズ川に到着。ここまで彼はずっと裸眼ですよ裸眼!! しかしエリア的には非常にいい感じで、前日上位の人もよく見ましたし、実際、先週行われたELITEの上位も多く輩出したエリアです。その影響かプレッシャーも高くバイトはあってもショートバイトばかり。結果はポーターが2匹キーパーサイズをキャッチしたのみ。

因みに昨日のパートナーがスキップしていたパットエリアを中心に彼は釣っていました。また昨年のハリケーンで普段とは違うコンディションになったとも言っていました。多くのアングラーが湖エリアではなく川を釣っていたのもその影響のようです。
結果的に非常に厳しいコンディションのセントジョンズ川でしたが今まで経験したことがなかった新しいフロリダの湖を楽しむことが出来ました。
カテゴリー: 琵琶湖














