2013-10-18 05:21:35
台風の翌日で湖は濁りまくりのターンオーバー。おまけに北湖は爆荒れの走行不能状態。こんな逃げ道のない状態で、どうやって釣っていくのか?
こういう日は、とにかく自然に逆らわず、釣れる可能性のあるエリアで、釣れるルアーを、釣れるアクションでアプローチしていく。自分の経験や自信ではなく、素直に!
まず、スピナーベイト、チャター、バイブレとノーフィシュ。朝の水温低下が効いており、上のレンジまで午前中はバスが上がってこないと判断。そこで、スローダウンさせたいのですが、爆風でライトリグや止める系の釣りは不可能。
ならば、ボートが動いても釣れるマキマキのジャンボグラブテキサスで。

ゲストさんに1本目。こういう日は、次元が低くても、まず1本釣ることが大切。そこから、学んで次の1匹へと進む。いきなり50アップとか、そういう無茶な狙い方はせず、丁寧にすること。
何度かバイトがあり、私もTAVGP69CMJver2でマキマキバイトを育ててフッキング。

やはり専用ロッドはやりやすい。
ゲストさんももう1本追加。

決してイージーではないですが、ちゃんとやれば釣れます。でも、このままでは駄目。やはり大逆転を狙います。
水温が上昇するのは午後、そしてフィーディングに入るのは日が傾き出す瞬間。毎日、この時間を計算しているものの、日に日にフィーディングタイムが早まっているのは感じていました。
「今でしょ!」というタイミングで入って、ブレードマスター3/4ozのハスカラーをゲストさんにレンタル。ゲストさんが持っておられたのが、某社のガンメタブレードの3/4ozでこれでは食わないと判断。このエリアにはハスが入っており、それを食うバスが50アップだからハスカラーのシルバーブレードに反応が良い。
そして・・・。

決まった!62cm・4500gでした。
ゲストさんの初ロクマルとなりました。
カテゴリー: 琵琶湖