6月24日平村ガイド「全開放流・セイラ・フリックカーリーなどで50アップ含む28本
昨日の午後から全開放流で南湖のカレントが強すぎて反応が悪いので、全開放流対策として北上。
北湖ならば、全開放流でもカレントが弱い場所が多いので、影響は少なめ、北上してファーストスポットでフリックカーリーのダウンショットでゲストさん本日の初バスキャッチ。

その後も、色々なスポットを回るのですが、アーリーサマーのようなカレントの当たりすぎる場所にはバスは少なく、ポストスポーンのスポットにバスが溜まっている状態。
しかも、性質の悪いことに、大半が見えてしまう。この見えバスをどう攻略するか?なのですが、Iシャッドのノーシンカーで縦ストラクチャーのある場所でゲストさんキャッチ。

他にも40アップ、50アップが沢山見えているので、セイラやガンタレル、ガンティアなどにチェイス多数。もうちょっとで食いそうな感じで、「雨が降ったら喰うだろうなぁ~」と思ったのですが、このあとの雨予報を見ると豪雨。豪雨の中、北湖からのロングランをして戻りたくはない。すでに安曇川を越えているので、豪雨で30分以上のドライブは避けたいので、喰うタイミングを待てずに南湖インです。
で、南湖インしたら、予定通りの雨。

ただ、本当に豪雨なので、こっちでも釣りにならず。
で、避難生活。

これからゲリラ雷雨などで避難生活が増えそうです。避難時には、飴とか、なんかあると助かります。暇ですから。。。
で、小雨になったら再スタートで、すぐに南郷方面から「ピンポンパンポーン、ただいまから放水量を減らします・・・・」とアナウンスが!
これで、一気に活性上昇となり、全開放流が終わってバスが少しレンジが上がってセイラにバイト!

ここからは怒涛の入れ食い!残り時間1時間ですが、一気にまくります。

50アップ!

フリックカーリーは1キャスト1バイトの状態。

ゲストさんもカーリーで入れ食い、セイラでもキャッチ。

残り時間が少なくて、釣果は伸ばしきれなかったものの、最後のラッシュで一気に回復。放水量が280トンに下ったので、助かりました。
次は月曜の昼に放水操作する可能性が高いので、そこまでは安定パターンかな?
カテゴリー: 琵琶湖
































