5月14日平村ガイド「激荒れでタクシーで帰着」
昨日の南風爆風は止まっていました(朝は・・・)

とりあえず、ギルのバイトの多いエリアで、ギルと小型でたまにギルを捕食している大型のメスを狙います。

昨日に引き続き、メスはやはり藻化けで捕れない。。。そろそろスピニングのダウンショットでは無理みたいなので、釣り方を変える必要がありそうです。
さて、10本ほど釣ってサイズアップ。フリックシェイク4,8で。

風が強まってきたのでジャーク。

さらに曇り、ジャークに反応良し。

サイズUPしたかと思えばフックが伸びてバラシ。

今日は西岸のシャロー側で風裏作戦。

しかし、さらに荒れてきたので帰着することに。
風向きが悪く、南西風なのでレークマリーナに戻るには大荒れ。さらに本日はゲストさん三人で、燃料も多めで船が重い。
そこで、ゲストさんには雄琴港からタクシーで帰着してもらうことに。

私は軽くなった船で一人で帰着、ほぼ陸路でのタクシーと同時に帰着でした。
たぶん、ゲストさん三人を乗せても帰ろうと思えば帰れるレベルだったと思います。ただ、リスクを冒すよりは、より安全にするための策です。ボートは軽くなればなるほど運動性能が上がるので、今日もゲストさんお二人ならば普通に走っていたと思います。無理に走って大荒れの中、ゲストさんに痛い思いや怖い思いをさせてしまうことを思えば、安い出費です。
このタクシーパターンは沖島周辺で長命寺から南湖に戻る場合、大浦で今津から戻る場合にも使います。船を軽くすれば限界点が上がるので、安全に帰れるという訳です。あと、大荒れで走れるからと言って、飛び跳ねるとゲストさんが腰や首を痛める恐れもあるのも理由です。昔、ある方の同乗者の方が大荒れで飛んだボートで腰の骨を折り後遺症が残るという事故も過去には発生しており、自分が走れると判断しても、ゲストさんの体のことを考えるとガイドとしては安全策をとった方がよい事も。そういう事例を知っているから、自分は大丈夫でも、ゲスト様に対してより慎重に、より安全になるように行動しています。
こうして無理をしていないから、21年もの間、営業が出来ているのだと自負しております。船を壊さす、ゲスト様を大切にすることが、長年ガイドをする秘訣なのです。
だから、私の携帯には琵琶湖のタクシー会社の電話番号が入っております。
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