4月21日平村ガイド「スライド4のミドスト」
日曜日の琵琶湖。強風予報も朝は無風でスタート。
平日とはパターンを変えて、スライド5のライトテキサスで浚渫のピンを69CMLで攻める。

ゲストさんもライトテキサスでキャッチ。

今日はチャプターも開催されているらしく、西岸は混雑。ただ、強風予報だったため全体にはボートは日曜にしては少なめでした。

さて、強風となり風裏展開。ボートが多くて簡単ではないので、スライド4インチ(プロト)を投入してミドスト開始。

フレックススイマーのパターンよりはサイズダウンして、オスが多くなりますが、日曜の大船団となった風裏では、数を稼ぎながらメスが入るのを待つ方法を選択しました。

ゲストさんにもミドストのやり方をお伝えして、プロトのスライド4で釣ってもらいます。

チャプターの選手たちが釣っていくので、こちらも本気ミドストで連発。

私にも40アップが出たもののフックオフ、ゲストさんに50クラスが来るもエンジンに巻かれてフックオフ。
で、再びスライド4のミドストで45クラス。勿論、ロッドはTAVGP64SULJのミドストロッド。

スライド4と64SULのミドスト最強セッティングで。ジグヘッドはFINAビートローラー。
超小型も混じるように。今年最小サイズ。

なんと、ゲストさんベイトフィネスでミドストという荒業でキャッチ。

ゲストさんも今期最小クラスを。

で、ようやくメスの群れで50アップ。

メスのスクールで連発。スライド4で。

ゲストさんにも50アップ。

ミドスト継続で次々と。

しかし、もう一人のゲストさんにバスが回ってこず。ミドストのレンジコントロールがどうしても合わせられずに苦戦。フレックススイマーのスイムジグ同様に、スライド4のミドストもボトムではなく、ボトム近くの中層で背の高いウィードにタッチさせるというのが最大のコツ。
難易度は高いと思うのですが、マスターすると大きな武器になるので、是非ともと思って練習して頂きましたが、最後まで習得できず。
それにしても、午後からは北西風が吹き荒れ、寒気の印の虹が出て、寒い一日でした。

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