2月15日平村ガイド「ガイドプラへ」
本日より湖上復帰。
約1ヶ月ぶりのボートとなるので、まずはボートの作動テストから。

エレキヨシ、魚探ヨシ

エンジンヨシ!
さて、まずは水温から見ていくと7,9度。暖冬でやっぱり水温は高め。それでも1ヶ月前の8度台に比べて下っているから厳しくなってそう。

沖を中心にウィードの残り具合をチェックしていくと、やっぱりこの1ヶ月間で随分と抜けています。
さらに、厄介そうなのが透明度の高い水。12月や1月の濁りのあるタイミングはバイブレだけで攻略できたのですが、これはワームの準備しておかないと痛い目に遭いそうです。

要所要所にはルアーをキャストしますが、簡単には反応なし。
とりあえず、ガイドに向けて幅広くチェックするために魚探をかけておく事に。

しかし、やっぱりウィードが無いですね。
逆に言うと、これだけウィードが無いのだから、ウィードのある所は100%バスが居る訳で、ウィードがある所のボートだけロッドが曲がっておりました。
問題はこのウィードのあるエリアが狭いという事で船団化必至。さらに透明度が高い水を重なるとワーム系となってしまうのでしょう。
シャロー沿いの年末年始やっていたエリアは叩かずに、南湖の半分の沖側を重点的にチェックしましたが、今年の沖は浚渫以外は釣れなさそうです。
これを元にタックルを組み直すことに。
浚渫、ウィード、シャローの3パターンを攻めるタックルセッティングをしなくてはなりません。
カテゴリー: 琵琶湖










