2月16日平村ガイド「雨の中、プラクティス」
朝から雨。
朝のうちは出船を見合わせて、ライン巻替えを実施。
雨が小康状態となった11時ぐらいからボートを出して湖上チェック。
昨日は南湖の南エリアをザクっと見てきたので、今日は南湖の北エリアをチェックする。
昨日から感じるのは、ウィードが抜けているエリアが1月よりも多くなっており、残っているウィードエリアはバスの密度が高まっていること。
それから、水位が高めなので水深がどこも深く感じるのと、ディープ側に魚が薄いということ。
浚渫の中が釣れず、マンメイドも不発。シャローが一番釣りやすい。
今日もシャローをチェックしている時にプラクティスを手伝ってくれた後輩のルドラにヒット。

雨パワーということで水深1.5mのシャローで釣れてしまった。これを晴れた日に行うのは危険だと思うのだが、雨のローライトパワーで意外とディープ側での結果が出せずに、今後の課題として残る。
ガイドをするなら、出来るだけディープよりのスポットの方が安定するのでディープ側でパターンを見つけたいが、シャローしか釣れていない現状に、晴れた日にどうするか?これは晴れた日にしかチェックできないので、ガイドをしながら展開を考えるしかなさそう。
カテゴリー: 琵琶湖













